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ジュリアン・ウェルズの葬られた秘密
文学・評論

ジュリアン・ウェルズの葬られた秘密

CookThomasH駒月雅子

作家として名を成した友人の不可解な死をめぐり、残された著作と旅程をたどって過去を遡るミステリ。事件の影は二十世紀の暗部と交わり、人が何のために書き、何のために沈黙するのかを静かに問う。表紙は深い焦茶を基調に、岸辺の葦と湖面に浮かぶ小舟、佇む人物のシルエットを切り絵のように配する。白抜きの明朝が画面中央に横たわり、湿った沈黙そのものを布のように纏わせた装丁に仕上がっている。

About

出版社
早川書房
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『死の鳥』 装丁: 川名潤 書影

死の鳥

EllisonHarlan、伊藤典夫

装丁川名潤

早川書房 / 2016年

文学・評論
『失われた女の子 ナポリの物語 4』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

失われた女の子 ナポリの物語 4

FerranteElena、飯田亮介

装丁早川書房デザイン室

装画髙橋将貴

早川書房 / 2019年

文学・評論
『JKハルは異世界で娼婦になった』 装丁: 楠目智宏 書影

JKハルは異世界で娼婦になった

平鳥コウ

装丁楠目智宏

装画山田J太

早川書房 / 2019年

文学・評論
『そいねドリーマー』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

そいねドリーマー

宮澤伊織

装丁早川書房デザイン室

装画丸紅茜

早川書房 / 2021年

文学・評論
『アーダ〔新訳版〕下』 装丁: 仁木順平 書影

アーダ〔新訳版〕下

NabokovVladimirVladimirovich、若島正

装丁仁木順平

装画中村恭子

早川書房 / 2017年

文学・評論
『その丘が黄金ならば』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

その丘が黄金ならば

ZhangC.Pam、藤井光

装丁早川書房デザイン室

装画榎本マリコ

早川書房 / 2022年

文学・評論
『台湾文学コレクション1 近未来短篇集』 装丁: 田中久子 書影

台湾文学コレクション1 近未来短篇集

三須祐介、呉佩珍、白水紀子、山口守

装丁田中久子

装画今日マチ子

早川書房 / 2024年

文学・評論
『ツインスター・サイクロン・ランナウェイ』 装丁: BALCOLONY. 書影

ツインスター・サイクロン・ランナウェイ

小川一水

装丁BALCOLONY.

装画望月けい

早川書房 / 2020年

文学・評論
『サンデル教授、中国哲学に出会う』 装丁: 水戸部功 書影

サンデル教授、中国哲学に出会う

装丁水戸部功

早川書房 / 2019年

人文・思想
『楽園とは探偵の不在なり』 装丁: 内川たくや 書影

楽園とは探偵の不在なり

斜線堂有紀

装丁内川たくや

装画影山徹

早川書房 / 2020年

文学・評論
『鏡と光 上』 装丁: 田中久子 書影

鏡と光 上

Mantel、Hilary、宇佐川、晶子

装丁田中久子

装画ハンス+ホルバイン

早川書房 / 2021年

文学・評論
『みずは無間』 装丁: 有馬トモユキ 書影

みずは無間

装丁有馬トモユキ

装画SOUSOU

早川書房 / 2013年

文学・評論
『ナタリー』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ナタリー

FoenkinosDavid、中島さおり

装丁早川書房デザイン室

装画宮原葉月

早川書房 / 2014年

文学・評論
『ダッハウの仕立て師』 装丁: 坂川朱音+krran 書影

ダッハウの仕立て師

ChamberlainMary、川副智子

装丁坂川朱音+krran

カバー写真Tansy Spinks+Millennium Images+UK+amanaimages

早川書房 / 2017年

文学・評論
『キャッチ=22〔新版〕(下)』 装丁: 川名潤 書影

キャッチ=22〔新版〕(下)

HellerJoseph、飛田茂雄

装丁川名潤

早川書房 / 2016年

文学・評論
『いついつまでも 薫と芽衣の事件帖』 装丁: 大原由衣 書影

いついつまでも 薫と芽衣の事件帖

倉本由布

装丁大原由衣

装画あわい

早川書房 / 2022年

文学・評論
『ダブル・ダブル 新訳版』 装丁: albireo 書影

ダブル・ダブル 新訳版

Queen、Ellery、越前、敏弥

装丁albireo

装画三宅瑠人

早川書房 / 2022年

文学・評論
『七都市物語〔新版〕』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

七都市物語〔新版〕

田中芳樹

装丁早川書房デザイン室

装画小林智美

早川書房 / 2017年

文学・評論