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冷酷なプリンス
文学・評論

冷酷なプリンス

BlackHolly久賀美緒

妖精国で育った人間の娘ジュードを主人公に、宮廷の陰謀と禁じられた恋を描くYAファンタジー。原題《The Cruel Prince》のシリーズ第一作にあたる文庫版である。漆黒の地に赤褐色の髪をなびかせる少女のイラストを据え、原題のロゴは細い装飾線で繊細に、邦題「プリンス」と「冷酷な」は明朝の白と縦組みで対比的に配される。背景に散る小さな光の粒が、宮廷の華やかさと不穏さを同時ににじませる構成だ。色彩と書体の温度差が、甘さと残酷さの同居する物語の核を端的に映し出している。

About

出版社
二見書房
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
あき
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『ボーイフレンド演じます』 装丁: ヤマシタツトム 書影

ボーイフレンド演じます

Hall、AlexisJ、金井、真弓

装丁ヤマシタツトム

装画丹地陽子

二見書房 / 2021年

文学・評論
『私はだんだん氷になった』 装丁: 坂野公一 書影

私はだんだん氷になった

木爾チレン

装丁坂野公一

装画紺野真弓

二見書房 / 2022年

文学・評論
『小説 西海屋騒動』 装丁: 岡本歌織 書影

小説 西海屋騒動

谷津矢車、柳亭左龍6代目

装丁岡本歌織

装画松浦シオリ

二見書房 / 2021年

文学・評論
『化け物たちの祭礼 ――呪い代行師 宮奈煌香』 装丁: 坂野公一 書影

化け物たちの祭礼 ――呪い代行師 宮奈煌香

綿世景

装丁坂野公一

装画七原しえ

二見書房 / 2022年

文学・評論
『誠実な嘘』 装丁: ヤマシタツトム 書影

誠実な嘘

RobothamMichael、田辺千幸

装丁ヤマシタツトム

装画都築まゆ美

二見書房 / 2021年

文学・評論
『小説 品川心中』 装丁: 岡本歌織 書影

小説 品川心中

坂井、希久子、柳家、喬太郎

装丁岡本歌織

装画松浦シオリ

二見書房 / 2021年

文学・評論
『ふたりかくれんぼ』 装丁: 坂野公一 書影

ふたりかくれんぼ

最東対地

装丁坂野公一

装画もの久保

二見書房 / 2021年

文学・評論
『怪談びたり』 装丁: 鈴木千佳子 書影

怪談びたり

深津さくら

装丁鈴木千佳子

装画深津さくら

二見書房 / 2020年

文学・評論
『ボギー 怪異考察士の憶測』 装丁: 坂野公一 書影

ボギー 怪異考察士の憶測

黒史郎

装丁坂野公一

装画mieze

二見書房 / 2021年

文学・評論
『小説 真景累ヶ淵』 装丁: 岡本歌織 書影

小説 真景累ヶ淵

奥山、景布子、古今亭、菊之丞

装丁岡本歌織

装画松浦シオリ

二見書房 / 2020年

文学・評論
『殲滅特区の静寂 警察庁怪獣捜査官』 装丁: 坂野公一 書影

殲滅特区の静寂 警察庁怪獣捜査官

大倉崇裕

装丁坂野公一

装画田中寛祟

二見書房 / 2022年

文学・評論
『スーサイドホーム』 装丁: 坂野公一 書影

スーサイドホーム

柴田勝家

装丁坂野公一

装画tounami

二見書房 / 2022年

文学・評論
『てのひらのえんぎもの 日本の郷土玩具』 装丁: 佐々木一澄 書影

てのひらのえんぎもの 日本の郷土玩具

装丁佐々木一澄

二見書房 / 2018年

人文・思想
『沼の国』 装丁: 坂野公一 書影

沼の国

宮田光

装丁坂野公一

装画RED FLAGSHIP

二見書房 / 2021年

文学・評論
『美しくないゆえに美しい女たち』 装丁: アルビレオ 書影

美しくないゆえに美しい女たち

小谷野敦

装丁アルビレオ

装画中村桃子

二見書房 / 2021年

文学・評論
『野球の子』 装丁: albireo 書影

野球の子

かみじょうたけし

装丁albireo

装画大久保つぐみ

二見書房 / 2022年

ノンフィクション
『ゴーストリイ・サークル ――呪われた先輩と半端な僕』 装丁: 坂野公一 書影

ゴーストリイ・サークル ――呪われた先輩と半端な僕

栗原ちひろ

装丁坂野公一

装画LOWRISE

二見書房 / 2021年

文学・評論
『小説 牡丹灯籠』 装丁: 岡本歌織 書影

小説 牡丹灯籠

大橋崇行、柳家喬太郎

装丁岡本歌織

装画松浦シオリ

二見書房 / 2020年

文学・評論