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私はだんだん氷になった
文学・評論

私はだんだん氷になった

木爾チレン

タイトルのままに、感情がゆっくり冷えていく感覚を一人称で綴った長編小説。深い藍の闇を背景に、胸の前で大ぶりな氷の結晶を抱きしめる少女が描かれる。透明な氷は彼女の体から生え出すように鋭く伸び、青ざめた頬や伏せがちな視線と地続きになって、輪郭ごと凍りかけて見える。タイトルの「氷」一字だけが大きく組まれ、絵と文字が同じ低温で響き合う。

About

出版社
二見書房
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
紺野真弓coil
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『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

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渡辺淳子

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光文社 / 2019年

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『怪談・骨董』 装丁: 坂野公一 書影

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HearnLafcadio、平川祐弘

装丁坂野公一

装画Mortimer Menpes

河出書房新社 / 2024年

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伊吹亜門

装丁坂野公一

装画水沢そら

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矢野アロウ

装丁坂野公一

装画たけもとあかる

早川書房 / 2023年

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『昭和怪談』 装丁: 坂野公一 書影

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嶺里俊介

装丁坂野公一

装画かわいちともこ

光文社 / 2023年

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宮野優

装画紺野真弓+清水朝美+coil

KADOKAWA / 2023年

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『みんな蛍を殺したかった』 装丁: 坂野公一 書影

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木爾チレン

装丁坂野公一

装画紺野真弓

二見書房 / 2021年

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三秋縋

装丁鈴木久美

装画紺野真弓

早川書房 / 2018年

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散りゆく花の名を呼んで、

鳥谷綾斗

装丁團夢見

装画紺野真弓

集英社 / 2018年

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『あなたは嘘を見抜けない』 装丁: 坂野公一 書影

あなたは嘘を見抜けない

菅原和也

装丁坂野公一

装画紺野真弓

講談社 / 2017年

文学・評論
『画文集 芸人とコメディアンと』 装丁: 鈴木千佳子 書影

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高田文夫、峰岸達

装丁鈴木千佳子

二見書房 / 2019年

エンターテイメント
『前夜祭』 装丁: 坂野公一 書影

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針谷卓史

装丁坂野公一

装画遠田志帆

二見書房 / 2021年

文学・評論
『怪談びたり』 装丁: 鈴木千佳子 書影

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深津さくら

装丁鈴木千佳子

装画深津さくら

二見書房 / 2020年

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『七つのカップ 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

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朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

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『影牢 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

影牢 現代ホラー小説傑作集

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

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『見習い天使 完全版』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

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佐野洋、日下三蔵

装丁坂野公一+吉田友美

装画天野喜孝

筑摩書房 / 2023年

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『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2

吉岡暁、曽根圭介、雀野日名子、田辺青蛙、朱雀門出、国広正人

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

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『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1

小林泰三、沙藤一樹、朱川湊人、森山東、あせごのまん

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

文学・評論