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ボーイフレンド演じます
文学・評論

ボーイフレンド演じます

AlexisJHall真弓金井

対照的なふたりの男性──スーツに身を包み、ワインを手にした端整な男と、ダメージジーンズに革ジャンを羽織った無造作な男──が「恋人役」を演じることになる、現代ロマンスコメディの翻訳作品。鮮烈な赤を背景に、青いインクで縦書きされた和文タイトルと、欧文の「BOYFRIEND/MATERIAL」が上下を縁取る構成。線の細いイラストレーションは陰影を抑え、白い余白を活かすことで人物の表情と佇まいの差異だけを浮かび上がらせている。赤と青の補色関係が、噛み合わないふたりの距離をそのまま視覚化する。

About

出版社
二見書房
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『沼の国』 装丁: 坂野公一 書影

沼の国

宮田光

装丁坂野公一

装画RED FLAGSHIP

二見書房 / 2021年

文学・評論
『小説 らくだ』 装丁: 岡本歌織 書影

小説 らくだ

並木飛暁、桂文治11代目

装丁岡本歌織

装画松浦シオリ

二見書房 / 2020年

文学・評論
『殲滅特区の静寂 警察庁怪獣捜査官』 装丁: 坂野公一 書影

殲滅特区の静寂 警察庁怪獣捜査官

大倉崇裕

装丁坂野公一

装画田中寛祟

二見書房 / 2022年

文学・評論
『屋敷神様の縁結び 鎌倉暮らしふつうの日ごはん』 装丁: asanomi grahic 書影

屋敷神様の縁結び 鎌倉暮らしふつうの日ごはん

瀬王みかる

装丁asanomi grahic

装画ゆうこ

二見書房 / 2022年

文学・評論
『みんな蛍を殺したかった』 装丁: 坂野公一 書影

みんな蛍を殺したかった

木爾チレン

装丁坂野公一

装画紺野真弓

二見書房 / 2021年

文学・評論
『パンのペリカンのはなし』 装丁: 平塚兼右 書影

パンのペリカンのはなし

渡辺陸

装丁平塚兼右

装画鈴木みの理

カバー写真新津保建秀+表1、p17-p30、p97-p110、p112

二見書房 / 2017年

文学・評論
『シェアハウスさざんか -四人の秘めごと-』 装丁: ヤマシタツトム 書影

シェアハウスさざんか -四人の秘めごと-

葵日向子

装丁ヤマシタツトム

装画またよし

二見書房 / 2021年

文学・評論
『てのひらのえんぎもの 日本の郷土玩具』 装丁: 佐々木一澄 書影

てのひらのえんぎもの 日本の郷土玩具

装丁佐々木一澄

二見書房 / 2018年

人文・思想
『化け物たちの祭礼 ――呪い代行師 宮奈煌香』 装丁: 坂野公一 書影

化け物たちの祭礼 ――呪い代行師 宮奈煌香

綿世景

装丁坂野公一

装画七原しえ

二見書房 / 2022年

文学・評論
『私はだんだん氷になった』 装丁: 坂野公一 書影

私はだんだん氷になった

木爾チレン

装丁坂野公一

装画紺野真弓

二見書房 / 2022年

文学・評論
『野球の子』 装丁: albireo 書影

野球の子

かみじょうたけし

装丁albireo

装画大久保つぐみ

二見書房 / 2022年

ノンフィクション
『ボギー 怪異考察士の憶測』 装丁: 坂野公一 書影

ボギー 怪異考察士の憶測

黒史郎

装丁坂野公一

装画mieze

二見書房 / 2021年

文学・評論
『マイ・ポリスマン』 装丁: ヤマシタツトム 書影

マイ・ポリスマン

RobertsBethan、守口弥生

装丁ヤマシタツトム

装画sekuda

二見書房 / 2022年

文学・評論
『無邪気な神々の無慈悲なたわむれ』 装丁: 坂野公一 書影

無邪気な神々の無慈悲なたわむれ

七尾与史

装丁坂野公一

装画調

二見書房 / 2022年

文学・評論
『怪を語れば怪来たる 怪談師夜見の怪談蒐集録』 装丁: 坂野公一 書影

怪を語れば怪来たる 怪談師夜見の怪談蒐集録

緑川聖司

装丁坂野公一

装画アオジマイコ

二見書房 / 2021年

文学・評論
『スーサイドホーム』 装丁: 坂野公一 書影

スーサイドホーム

柴田勝家

装丁坂野公一

装画tounami

二見書房 / 2022年

文学・評論
『死る旅』 装丁: 佐々木俊 書影

死る旅

松原タニシ

装丁佐々木俊

二見書房 / 2021年

人文・思想
『風は山から吹いている』 装丁: 坂野公一 書影

風は山から吹いている

額賀澪

装丁坂野公一

装画新直子

二見書房 / 2021年

文学・評論