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野球の子
ノンフィクション

野球の子

かみじょうたけし

高校野球を愛する芸人が、廃部寸前の島の小さなチームや丸刈りに人生を賭けた球児たちを訪ね歩いた、市井の野球少年たちのノンフィクション。表紙は、青空の下でグラブやボールを掲げて歓声を上げる球児たちを描いた絵画を全面に配し、その上に手書き風のオレンジの太い筆文字でタイトルを大きく載せる。鮮やかな空の青と歓喜のオレンジが響き合い、土と汗の匂いまで立ちのぼるような熱量を、絵筆のタッチがそのまま紙面に留めている。

About

出版社
二見書房
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

装丁
albireo
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『冷酷なプリンス』 装丁: ヤマシタツトム 書影

冷酷なプリンス

BlackHolly、久賀美緒

装丁ヤマシタツトム

装画あき

二見書房 / 2021年

文学・評論
『幻視者の曇り空』 装丁: 坂野公一 書影

幻視者の曇り空

織守きょうや

装丁坂野公一

装画青依青

二見書房 / 2021年

文学・評論
『小説 品川心中』 装丁: 岡本歌織 書影

小説 品川心中

坂井、希久子、柳家、喬太郎

装丁岡本歌織

装画松浦シオリ

二見書房 / 2021年

文学・評論
『みんな蛍を殺したかった』 装丁: 坂野公一 書影

みんな蛍を殺したかった

木爾チレン

装丁坂野公一

装画紺野真弓

二見書房 / 2021年

文学・評論
『私はだんだん氷になった』 装丁: 坂野公一 書影

私はだんだん氷になった

木爾チレン

装丁坂野公一

装画紺野真弓

二見書房 / 2022年

文学・評論
『画文集 芸人とコメディアンと』 装丁: 鈴木千佳子 書影

画文集 芸人とコメディアンと

高田文夫、峰岸達

装丁鈴木千佳子

二見書房 / 2019年

エンターテイメント
『てのひらのえんぎもの 日本の郷土玩具』 装丁: 佐々木一澄 書影

てのひらのえんぎもの 日本の郷土玩具

装丁佐々木一澄

二見書房 / 2018年

人文・思想
『小説 らくだ』 装丁: 岡本歌織 書影

小説 らくだ

並木飛暁、桂文治11代目

装丁岡本歌織

装画松浦シオリ

二見書房 / 2020年

文学・評論
『前夜祭』 装丁: 坂野公一 書影

前夜祭

針谷卓史

装丁坂野公一

装画遠田志帆

二見書房 / 2021年

文学・評論
『屋敷神様の縁結び 鎌倉暮らしふつうの日ごはん』 装丁: asanomi grahic 書影

屋敷神様の縁結び 鎌倉暮らしふつうの日ごはん

瀬王みかる

装丁asanomi grahic

装画ゆうこ

二見書房 / 2022年

文学・評論
『ボギー 怪異考察士の憶測』 装丁: 坂野公一 書影

ボギー 怪異考察士の憶測

黒史郎

装丁坂野公一

装画mieze

二見書房 / 2021年

文学・評論
『沼の国』 装丁: 坂野公一 書影

沼の国

宮田光

装丁坂野公一

装画RED FLAGSHIP

二見書房 / 2021年

文学・評論
『わざわざゾンビを殺す人間なんていない。』 装丁: 西村弘美 書影

わざわざゾンビを殺す人間なんていない。

装丁西村弘美

装画YKBX

二見書房 / 2017年

文学・評論
『怪を語れば怪来たる 怪談師夜見の怪談蒐集録』 装丁: 坂野公一 書影

怪を語れば怪来たる 怪談師夜見の怪談蒐集録

緑川聖司

装丁坂野公一

装画アオジマイコ

二見書房 / 2021年

文学・評論
『パンのペリカンのはなし』 装丁: 平塚兼右 書影

パンのペリカンのはなし

渡辺陸

装丁平塚兼右

装画鈴木みの理

カバー写真新津保建秀+表1、p17-p30、p97-p110、p112

二見書房 / 2017年

文学・評論
『死る旅』 装丁: 佐々木俊 書影

死る旅

松原タニシ

装丁佐々木俊

二見書房 / 2021年

人文・思想
『シェアハウスさざんか -四人の秘めごと-』 装丁: ヤマシタツトム 書影

シェアハウスさざんか -四人の秘めごと-

葵日向子

装丁ヤマシタツトム

装画またよし

二見書房 / 2021年

文学・評論
『マイ・ポリスマン』 装丁: ヤマシタツトム 書影

マイ・ポリスマン

RobertsBethan、守口弥生

装丁ヤマシタツトム

装画sekuda

二見書房 / 2022年

文学・評論