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マダム・キュリーと朝食を
文学・評論

マダム・キュリーと朝食を

小林エリカ

放射能や時間、女性たちのささやかな日々を見つめてきた著者による短篇集。科学史に名を残した人物の輪郭を、朝の食卓のような生活の側からそっと手繰り寄せる一冊。表紙は灰色と淡い若草色を斜めに分けた二色面の上に、丸窓めいた白い円が置かれ、長い黒髪の女性が黒い鳥のような影を抱きしめる鉛筆画が浮かぶ。一粒の青い涙だけが彩色され、素朴な線描と色面のモダンさ、そしてピンクの題字が、遠い偉人と私たちの朝のあいだに細い橋を架ける。

About

出版社
集英社
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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小林エリカ

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『難民高校生:絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル』 装丁: 倉地亜紀子 書影

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社会・政治
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装画小林エリカ

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文学・評論
『最後の挨拶 His Last Bow』 装丁: 川名潤 書影

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小林エリカ

装丁川名潤

カバー写真小林エリカ

講談社 / 2021年

文学・評論
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小林エリカ

装丁川名潤

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文学・評論
『難問の多い料理店』 装丁: 川谷康久 書影

難問の多い料理店

結城真一郎

装丁川谷康久

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『83 1/4歳の素晴らしき日々』 装丁: 篠田直樹 書影

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Groen、Hendrik、長山、さき

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菊池亜希子ムック マッシュ vol.8

装丁田部井美奈+植田正

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雑誌
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装丁田部井美奈

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暮らし・健康・子育て
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