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マルナータ 不幸を呼ぶ子
文学・評論

マルナータ 不幸を呼ぶ子

BeatriceSalvioni英子関口

ファシズム下のイタリアを舞台に、「不幸を呼ぶ子」と疎まれる少女と、境遇も性格も正反対のもう一人との出会いから、社会の理不尽に立ち向かう姿を描いた長篇デビュー作。淡いピンクを地に、鉛筆の繊細な線で少女の顔と手が素描され、両頬には朱がぽつりと差される。原題が筆記体で軽やかに横切る一方、邦題は太く重い書体で縦にどっしりと据えられる。あえかな線と芯のある佇まいが、同じ画面に共存している。

About

出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
小林エリカkvina
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『マダム・キュリーと朝食を』 装丁: 田部井美奈 書影

マダム・キュリーと朝食を

小林エリカ

装丁田部井美奈

装画小林エリカ

集英社 / 2018年

文学・評論
『彼女は鏡の中を覗きこむ』 装丁: 田部井美奈 書影

彼女は鏡の中を覗きこむ

小林エリカ

装丁田部井美奈

装画小林エリカ

集英社 / 2017年

文学・評論
『難民高校生:絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル』 装丁: 倉地亜紀子 書影

難民高校生:絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル

仁藤夢乃

装丁倉地亜紀子

装画小林エリカ

筑摩書房 / 2016年

社会・政治
『早稲女、女、男』 装丁: 川名潤 書影

早稲女、女、男

柚木麻子

装丁川名潤

装画小林エリカ

祥伝社 / 2015年

文学・評論
『うつくしい人』 装丁: 坂本陽一 書影

うつくしい人

西加奈子

装丁坂本陽一

装画小林エリカ

幻冬舎 / 2011年

文学・評論
『ヌメロ・ゼロ』 装丁: 岡本洋平 書影

ヌメロ・ゼロ

EcoUmberto、中山悦子

装丁岡本洋平

装画伊藤彰剛

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『あがない』 装丁: 城井文平 書影

あがない

倉数茂

装丁城井文平

装画小山義人

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『パートタイム・デスライフ』 装丁: 前田晃伸+馬渡亮剛 書影

パートタイム・デスライフ

中原昌也

装丁前田晃伸+馬渡亮剛

装画中原昌也

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『マダム・キュリーと朝食を』 装丁: 田部井美奈 書影

マダム・キュリーと朝食を

小林エリカ

装丁田部井美奈

装画小林エリカ

集英社 / 2014年

文学・評論
『クリスマスを探偵と』 装丁: 川名潤 書影

クリスマスを探偵と

伊坂幸太郎、FiorManuele

装丁川名潤

河出書房新社 / 2017年

絵本・児童書
『破局』 装丁: 水戸部功 書影

破局

遠野遥

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『バタフライ・エフェクト ケンドリック・ラマー伝』 装丁: 大倉真一郎 書影

バタフライ・エフェクト ケンドリック・ラマー伝

Moore、MarcusJ、塚田、桂子

装丁大倉真一郎

河出書房新社 / 2021年

エンターテイメント
『ムーミンの生みの親、トーベ・ヤンソン』 装丁: ea 書影

ムーミンの生みの親、トーベ・ヤンソン

KarjalainenTuula、Servo,Takako 五十嵐,淳,翻訳者

装丁ea

河出書房新社 / 2014年

アート・建築・デザイン
『私たちの望むものは』 装丁: アルビレオ 書影

私たちの望むものは

小手鞠るい

装丁アルビレオ

カバー写真加藤新作

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『はい、チーズ』 装丁: 川名潤 書影

はい、チーズ

VonnegutKurt、大森望

装丁川名潤

装画片山若子

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『鳥打ちも夜更けには』 装丁: 川名潤 書影

鳥打ちも夜更けには

金子薫

装丁川名潤

装画オディロン+ルドン

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『変てこ小説 ソクラてすのすけ』 装丁: 大倉真一郎 書影

変てこ小説 ソクラてすのすけ

藤谷治

装丁大倉真一郎

装画死後くん

河出書房新社 / 2022年

絵本・児童書
『久保田万太郎の履歴書』 書影

久保田万太郎の履歴書

久保田万太郎、大高郁子

河出書房新社 / 2018年

文学・評論