一覧に戻る
鍵の掛かった男
文学・評論

鍵の掛かった男

有栖川有栖

ホテルの一室で長年暮らした男の正体を追う、長編ミステリ。黒地に細密な鉛筆のハッチングで描かれた、ハンチング帽と襟元のスカーフをまとう男の肖像が中央に置かれる。だが顔は影に沈み、輪郭だけがかろうじて浮かぶ。その上を、鮮烈なピンクの手書き文字によるタイトルが大きく横切っていく。匿名のまま閉ざされた人物像と、突き刺すような書名の対比が、解かれざる謎の温度をそのまま手渡してくる。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
大路浩実ゼロクターヴ
装画
大路浩実ゼロクターヴ
Amazonで見る情報の訂正を提案
『君の××を消してあげるよ』 装丁: 大路浩実 書影

君の××を消してあげるよ

悠木シュン

装丁大路浩実

装画げみ

双葉社 / 2019年

文学・評論
『背中、押してやろうか?』 装丁: 大路浩実 書影

背中、押してやろうか?

悠木シュン

装丁大路浩実

装画げみ

双葉社 / 2017年

文学・評論
『つぶやきのクリーム The cream of the notes』 装丁: 大路浩実 書影

つぶやきのクリーム The cream of the notes

装丁大路浩実

装画Nao

講談社 / 2012年

文学・評論
『燃えるスカートの少女』 装丁: 大路浩実 書影

燃えるスカートの少女

装丁大路浩実

装画山田緑

エイミー・ベンダー / 2007年

文学・評論
『BANG! BANG! BANG!』 装丁: 大路浩実 書影

BANG! BANG! BANG!

朝比奈あすか

装丁大路浩実

装画伊藤彰剛

講談社 / 2011年

文学・評論
『オタク女子が、4人で暮らしてみたら。』 装丁: 鈴木千佳子 書影

オタク女子が、4人で暮らしてみたら。

藤谷千明

装丁鈴木千佳子

装画カヤヒロヤ

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『ピンヒールははかない』 装丁: SIMONE INC. 書影

ピンヒールははかない

装丁SIMONE INC.

装画サトウアサミ

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『幸福論 あなたを幸せにする93のストーリー』 装丁: 三瓶可南子 書影

幸福論 あなたを幸せにする93のストーリー

Alain、田中、裕子、1966-翻訳家

装丁三瓶可南子

装画今日マチ子

幻冬舎 / 2014年

人文・思想
『情人』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

情人

装丁鈴木成一デザイン室

装画名知聡子

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『不機嫌なコルドニエ 靴職人のオーダーメイド謎解き日誌』 装丁: welle design 書影

不機嫌なコルドニエ 靴職人のオーダーメイド謎解き日誌

装丁welle design

装画げみ

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『けむたい後輩』 装丁: 泉沢光雄 書影

けむたい後輩

柚木麻子

装丁泉沢光雄

装画樋上公実子

幻冬舎 / 2012年

文学・評論
『愛のかたまり』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

愛のかたまり

うかみ綾乃

装丁鈴木成一デザイン室

装画若林哲博

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『寄る年波には平泳ぎ』 装丁: 芥陽子 書影

寄る年波には平泳ぎ

群ようこ

装丁芥陽子

装画上路ナオ子

幻冬舎 / 2013年

文学・評論
『空にピース』 装丁: 鈴木久美 書影

空にピース

藤岡陽子

装丁鈴木久美

装画しらこ

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『江戸の闇風 黒桔梗 裏草紙』 装丁: アルビレオ 書影

江戸の闇風 黒桔梗 裏草紙

装丁アルビレオ

装画清原紘

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『ぶらりぶらこの恋』 装丁: 赤治絵理+幻冬舎デザイン室 書影

ぶらりぶらこの恋

吉川トリコ

装丁赤治絵理+幻冬舎デザイン室

装画着実な人生を設計できる女にはなれない30代の野中るり子が+葛藤しながら自分の道を探し続ける…。 窪美澄

幻冬舎 / 2013年

文学・評論
『世界のすべてのさよなら』 装丁: 高柳雅人 書影

世界のすべてのさよなら

装丁高柳雅人

装画牧野千穂

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『天帝の愛でたまう孤島』 装丁: bookwall 書影

天帝の愛でたまう孤島

古野まほろ

装丁bookwall

装画usi

幻冬舎 / 2014年

文学・評論