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世界の終わりと始まりの不完全な処遇
文学・評論

世界の終わりと始まりの不完全な処遇

織守きょうや

九年越しの初恋と連続する猟奇事件が、月のきれいな夜に交差する初恋と吸血のミステリー。表紙は紫と藍に沈む夜空を背景に、街灯の橙と噴き上がる水しぶきが淡く光る繊細なイラストレーション。コートを翻して立つ少女と少し離れて佇む少年、その距離が物語の静かな緊張を運ぶ。縦組みの白抜きタイトルが画面を貫き、夜の美しさと不穏さをそのまま一枚に閉じ込めている。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
bookwall五藤友紀、松昭教
装画
秋赤音
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『冬に子供が生まれる』 装丁: bookwall 書影

冬に子供が生まれる

佐藤正午

装丁bookwall

装画酒井駒子

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少年泉鏡花の明治奇談録

峰守ひろかず

装丁bookwall

装画榊空也

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『京都東山邸の小鳥遊先生』 装丁: bookwall 書影

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望月麻衣

装丁bookwall

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友井羊

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『道』 装丁: bookwall 書影

白石一文

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装画ニコラ+ド+スタール

小学館 / 2023年

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記憶破断者

小林泰三

装丁アルビレオ

装画KIM

幻冬舎 / 2015年

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女の庭

装丁大久保伸子

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幻冬舎 / 2012年

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『さよならの空はあの青い花の輝きとよく似ていた』 装丁: bookwall 書影

さよならの空はあの青い花の輝きとよく似ていた

みあボーカリスト

装丁bookwall

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幻冬舎 / 2021年

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『リカバリー・カバヒコ』 装丁: bookwall 書影

リカバリー・カバヒコ

青山美智子

装丁bookwall

装画合田里美

光文社 / 2023年

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『奈良監獄から脱獄せよ』 装丁: bookwall 書影

奈良監獄から脱獄せよ

和泉桂

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装画尾崎伊万里

幻冬舎 / 2023年

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『アリアドネの声』 装丁: bookwall 書影

アリアドネの声

井上真偽

装丁bookwall

装画尾崎伊万里

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船』 装丁: bookwall 書影

グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船

高野史緒

装丁bookwall

装画中村至宏

早川書房 / 2023年

文学・評論
『内角のわたし』 装丁: bookwall 書影

内角のわたし

伊藤朱里

装丁bookwall

装画カシワイ

双葉社 / 2023年

文学・評論
『サラと魔女とハーブの庭』 装丁: bookwall 書影

サラと魔女とハーブの庭

七月隆文

装丁bookwall

装画肋兵器

宝島社 / 2023年

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『ハーベスト』 装丁: bookwall 書影

ハーベスト

花里真希

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装画マコカワイ

講談社 / 2023年

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『雪月夜』 装丁: bookwall 書影

雪月夜

馳星周

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双葉社 / 2023年

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『わたしを永遠に眠らせて』 装丁: アルビレオ 書影

わたしを永遠に眠らせて

神津凛子

装丁アルビレオ

装画佐久間友香

幻冬舎 / 2023年

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白蝶花

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幻冬舎 / 2017年

文学・評論