一覧に戻る
進撃の巨人 隔絶都市の女王(上)
文学・評論

進撃の巨人 隔絶都市の女王(上)

諫山創川上亮

進撃の巨人」の世界を別視点で描く小説版の上巻。隔絶された都市と、その中心に据えられた女王をめぐる物語。表紙では、緋色に燃え立つ背景の前に緑のマントを纏った少女が立ち、革のベルトと白い脚衣が中央を引き締める。タイトルは荒々しいスタンプ調の漢字で押し当てられ、その下に流麗な英字副題が一筋添えられる。炎を背に静かに見据える眼差しと、書体の硬軟のコントラストが、孤絶した都市に立つ「女王」の輪郭をあらかじめ描き出している。

About

出版社
講談社
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『トイプー警察犬 メグレ 神隠しと消えた殺意の謎』 装丁: 岡本歌織 書影

トイプー警察犬 メグレ 神隠しと消えた殺意の謎

七尾与史

装丁岡本歌織

装画トミイマサコ

講談社 / 2016年

文学・評論
『ゼロエフ』 装丁: 水戸部功 書影

ゼロエフ

古川日出男

装丁水戸部功

カバー写真古川日出男

講談社 / 2021年

ノンフィクション
『誉れの赤』 装丁: 篠田直樹 書影

誉れの赤

吉川永青

装丁篠田直樹

装画竹田嘉文

講談社 / 2014年

文学・評論
『水鏡推理6 クロノスタシス』 装丁: 坂野公一 書影

水鏡推理6 クロノスタシス

松岡圭祐

装丁坂野公一

装画紺野真弓

講談社 / 2017年

文学・評論
『シンジケート[新装版]』 装丁: 名久井直子 書影

シンジケート[新装版]

穂村弘

装丁名久井直子

講談社 / 2021年

文学・評論
『ツベルクリンムーチョ The cream of the notes 9』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ツベルクリンムーチョ The cream of the notes 9

森博嗣

装丁鈴木成一デザイン室

装画宮下和

講談社 / 2020年

文学・評論
『家庭用安心坑夫』 装丁: 岡本歌織 書影

家庭用安心坑夫

小砂川チト

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

講談社 / 2022年

文学・評論
『たそがれどきに見つけたもの』 装丁: 坂野公一 書影

たそがれどきに見つけたもの

朝倉かすみ

装丁坂野公一

装画西川真以子

講談社 / 2019年

文学・評論
『新装版 猟人日記』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

新装版 猟人日記

戸川昌子

装丁坂野公一+吉田友美

装画山江真友美

講談社 / 2015年

文学・評論
『鳥がぼくらは祈り、』 装丁: 川名潤 書影

鳥がぼくらは祈り、

島口大樹

装丁川名潤

カバー写真馬込将充

講談社 / 2023年

文学・評論
『Cocoon 修羅の目覚め』 装丁: 坂野公一 書影

Cocoon 修羅の目覚め

夏原エヰジ

装丁坂野公一

講談社 / 2019年

文学・評論
『横濱エトランゼ』 装丁: bookwall 書影

横濱エトランゼ

大崎梢

装丁bookwall

装画おとないちあき

講談社 / 2020年

文学・評論
『嫌な奴』 装丁: 大岡喜直 書影

嫌な奴

木原音瀬

装丁大岡喜直

装画丹地陽子

講談社 / 2020年

文学・評論
『そして二人だけになった Until Death Do Us Part』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

そして二人だけになった Until Death Do Us Part

森博嗣

装丁鈴木成一デザイン室

装画ササキエイコ

講談社 / 2018年

文学・評論
『さくらんぼ同盟』 装丁: 大岡喜直 書影

さくらんぼ同盟

松宮宏

装丁大岡喜直

装画白根ゆたんぽ

講談社 / 2016年

文学・評論
『桜宵 香菜里屋シリーズ2〈新装版〉』 装丁: 大岡喜直 書影

桜宵 香菜里屋シリーズ2〈新装版〉

北森鴻

装丁大岡喜直

装画toi8

講談社 / 2021年

文学・評論
『猫は知っていた 新装版』 装丁: 大岡喜直 書影

猫は知っていた 新装版

仁木悦子

装丁大岡喜直

装画まめふく

講談社 / 2022年

文学・評論
『おはなしして子ちゃん』 装丁: 名久井直子 書影

おはなしして子ちゃん

装丁名久井直子

装画水沢そら

講談社 / 2013年

文学・評論