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ゼロエフ
ノンフィクション

ゼロエフ

古川日出男

福島の中通りと浜通りを縦断し、360キロを歩き抜いた小説家による初のノンフィクション。「復興五輪」が消えゆく時代に、報道からこぼれ落ちる現実と人々の声を拾い上げる旅の記録である。表紙は罅割れた路面を真上から捉えた写真に、白いスプレーで荒く描かれた「ゼロ・エフ」の文字が重なる。下部に朱赤の帯を据えた構成は、足元の地面から立ち上がる土地の声という主題を、静かに視覚化している。

About

出版社
講談社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

カバー写真
古川日出男
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『小旋風の夢絃』 装丁: 鈴木久美 書影

小旋風の夢絃

小島環

装丁鈴木久美

装画皇なつき

講談社 / 2017年

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『私は命の縷々々々々々』 装丁: コバヤシタケシ+紺野慎一+三本絵理 書影

私は命の縷々々々々々

青島もうじき

装丁コバヤシタケシ+紺野慎一+三本絵理

装画シライシユウコ

講談社 / 2023年

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『サブマリン』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

サブマリン

装丁鈴木成一デザイン室

装画宗誠二郎

講談社 / 2016年

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『共に明るい』 装丁: 六月 書影

共に明るい

井戸川射子

装丁六月

装画新井碧

カバー写真岡はるか

講談社 / 2023年

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『ハロー・ワールド』 装丁: 川名潤 書影

ハロー・ワールド

藤井太洋

装丁川名潤

講談社 / 2018年

文学・評論
『スモールワールズ』 装丁: bookwall 書影

スモールワールズ

一穂ミチ

装丁bookwall

カバー写真下村しのぶ

講談社 / 2021年

文学・評論
『監督の問題』 装丁: bookwall 書影

監督の問題

本城雅人

装丁bookwall

装画茂苅恵

講談社 / 2017年

文学・評論
『猫弁と少女探偵』 装丁: next door design 書影

猫弁と少女探偵

大山淳子

装丁next door design

装画カスヤナガト

講談社 / 2013年

文学・評論
『眠りの牢獄』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

眠りの牢獄

装丁坂野公一+吉田友美

装画米田絵理

講談社 / 2013年

文学・評論
『気付くのが遅すぎて、』 装丁: 大島依提亜 書影

気付くのが遅すぎて、

酒井順子

装丁大島依提亜

装画網中いづる

講談社 / 2017年

文学・評論
『猫柳十一弦の後悔 不可能犯罪定数』 装丁: 大岡喜直 書影

猫柳十一弦の後悔 不可能犯罪定数

北山猛邦

装丁大岡喜直

装画カスヤナガト

講談社 / 2015年

文学・評論
『今からあなたを脅迫します』 装丁: bookwall 書影

今からあなたを脅迫します

藤石波矢

装丁bookwall

装画スカイエマ

講談社 / 2016年

文学・評論
『花の下にて春死なむ 新装版』 装丁: 大岡喜直 書影

花の下にて春死なむ 新装版

北森鴻

装丁大岡喜直

装画toi8

講談社 / 2021年

文学・評論
『うつくしい繭』 装丁: 坂野公一 書影

うつくしい繭

櫻木みわ

装丁坂野公一

装画ササキエイコ

講談社 / 2018年

文学・評論
『ホサナ』 装丁: 山本祐衣 書影

ホサナ

町田康

装丁山本祐衣

装画牧野伊三夫

講談社 / 2017年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

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『神楽坂つきみ茶屋 禁断の盃と絶品江戸レシピ』 装丁: 岡本歌織 書影

神楽坂つきみ茶屋 禁断の盃と絶品江戸レシピ

斎藤千輪

装丁岡本歌織

装画鈴木次郎

講談社 / 2021年

文学・評論
『屋上の道化たち』 装丁: 坂野公一 書影

屋上の道化たち

島田荘司

装丁坂野公一

装画日田慶治

講談社 / 2016年

文学・評論