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オルタネート
文学・評論

オルタネート

加藤シゲアキ

高校生限定のSNSアプリ「オルタネート」を軸に、つながりを求める若者たちの揺らぎを描く長編。淡い水彩で起こされた少女の顔に、蔓と若葉が絡みつくように覆いかぶさる。見開かれた瞳と半ば開いた口もと、桃色と薄緑が溶け合う柔らかな色面が、輪郭の定まらない青春期の感情を画面いっぱいに広げる。縦に流れる太い題字と帯の余白が、その繊細な絵を静かに支えている。

About

出版社
新潮社
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ざんねんなスパイ』 装画: Yumi Yamamoto 書影

ざんねんなスパイ

一條次郎

装画Yumi Yamamoto

新潮社 / 2018年

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『鏡館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

鏡館の殺人

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装丁鈴木久美

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新潮社 / 2020年

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『鏡じかけの夢』 装丁: 新潮社装幀室 書影

鏡じかけの夢

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『物語を忘れた外国語』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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黒田竜之助

装丁新潮社装幀室

装画イオクサツキ

新潮社 / 2021年

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『幽世の薬剤師4』 装丁: 川谷康久 書影

幽世の薬剤師4

紺野天龍

装丁川谷康久

装画こより

新潮社 / 2023年

文学・評論
『おんなのじかん』 装丁: 新潮社装幀室 書影

おんなのじかん

吉川トリコ

装丁新潮社装幀室

装画深川優

新潮社 / 2021年

文学・評論
『ケーキ王子の名推理3』 装丁: 川谷康久 書影

ケーキ王子の名推理3

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新潮社 / 2018年

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『鳥類学者 無謀にも恐竜を語る』 装丁: 新潮社装幀室 書影

鳥類学者 無謀にも恐竜を語る

川上和人

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新潮社 / 2018年

科学・テクノロジー
『阿修羅草紙』 装丁: 新潮社装幀室 書影

阿修羅草紙

武内涼

装丁新潮社装幀室

装画山本タカト

新潮社 / 2020年

文学・評論
『ジゴロとジゴレット:モーム傑作選』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ジゴロとジゴレット:モーム傑作選

MaughamWilliamSomerset、金原瑞人

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2015年

文学・評論
『犬神館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

犬神館の殺人

月原渉

装丁鈴木久美

装画六七質

新潮社 / 2019年

文学・評論
『夜と会う。II:喫茶店の僕と孤独の森の魔獣』 装丁: 川谷康久 書影

夜と会う。II:喫茶店の僕と孤独の森の魔獣

蒼月海里

装丁川谷康久

装画六七質

新潮社 / 2018年

文学・評論
『奇譚蒐集録: 弔い少女の鎮魂歌』 装丁: 川谷康久 書影

奇譚蒐集録: 弔い少女の鎮魂歌

清水朔

装丁川谷康久

装画今井喬裕

新潮社 / 2018年

文学・評論
『ライオット・パーティーへようこそ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ライオット・パーティーへようこそ

水沢秋生

装丁新潮社装幀室

装画uki

新潮社 / 2014年

文学・評論
『あつあつを召し上がれ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あつあつを召し上がれ

装丁新潮社装幀室

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『島津戦記(二)』 装丁: 川谷康久 書影

島津戦記(二)

新城十馬

装丁川谷康久

装画獅子猿

新潮社 / 2017年

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『工場』 装丁: 新潮社装丁室 書影

工場

小山田浩子

装丁新潮社装丁室

装画Philippe Weisbecker

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『ハリネズミの願い』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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TellegenToon、長山さき

装丁新潮社装幀室

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新潮社 / 2016年

文学・評論