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阿修羅草紙
文学・評論

阿修羅草紙

武内涼

南北朝の動乱を背景に、修羅と化す人々の業を描いた歴史長編。表紙は黒髪を長く垂らした少女を中央に据え、その足元に髑髏と紅い炎、薔薇や草花、蛇のような細密な線描を配した一枚の絵画で覆われている。深紅と臙脂を基調にしたくすんだ和紙色の地に、白抜きの明朝でタイトルを大きく縦書きし、版元名だけを右下に小さく刻む。少女の静かな眼差しと髑髏から立ちのぼる炎の対比が、阿修羅という語の二面性を一枚で語っている。

About

出版社
新潮社
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『私の裸』 装丁: 新潮社装幀室 書影

私の裸

森美樹

装丁新潮社装幀室

装画星野ちいこ

新潮社 / 2018年

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『悲嘆の門(上)』 装丁: 新潮社装幀室 書影

悲嘆の門(上)

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装丁新潮社装幀室

装画藤田新策

新潮社 / 2017年

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『同潤会代官山アパートメント』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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装丁新潮社装幀室

装画高妍

新潮社 / 2022年

文学・評論
『冬の日誌』 装丁: 新潮社装幀室 書影

冬の日誌

AusterPaul、柴田元幸

装丁新潮社装幀室

カバー写真Washington Square+New York+Higher Pictures+PPS通信社

新潮社 / 2017年

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『ジム・スマイリーの跳び蛙:マーク・トウェイン傑作選』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ジム・スマイリーの跳び蛙:マーク・トウェイン傑作選

装丁新潮社装幀室

装画Transcendental Graphics+Archive Photos

新潮社 / 2014年

文学・評論
『あなたの右手は蜂蜜の香り』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あなたの右手は蜂蜜の香り

片岡翔

装丁新潮社装幀室

カバー写真コハラタケル

新潮社 / 2021年

文学・評論
『人間をお休みしてヤギになってみた結果』 装丁: 新潮社装幀室 書影

人間をお休みしてヤギになってみた結果

ThwaitesThomas、村井理子

装丁新潮社装幀室

カバー写真Tim Bowditch

新潮社 / 2017年

科学・テクノロジー
『今夜、もし僕が死ななければ』 装丁: 川谷康久 書影

今夜、もし僕が死ななければ

浅原ナオト

装丁川谷康久

装画津田

新潮社 / 2021年

文学・評論
『新選組はやる』 装丁: 新潮社装幀室 書影

新選組はやる

装丁新潮社装幀室

装画小倉マユコ

新潮社 / 2015年

文学・評論
『イン・ザ・ヘブン』 装丁: 新潮社装幀室 書影

イン・ザ・ヘブン

新井素子

装丁新潮社装幀室

装画コマツシンヤ

新潮社 / 2016年

文学・評論
『蛍の森』 装丁: 新潮社装幀室 書影

蛍の森

石井光太

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2013年

文学・評論
『小暮写眞館I』 装丁: 川谷康久 書影

小暮写眞館I

宮部みゆき

装丁川谷康久

装画げみ

新潮社 / 2016年

文学・評論
『これはただの夏』 装丁: 新潮社装幀室 書影

これはただの夏

燃え殻

装丁新潮社装幀室

装画西村ツチカ

新潮社 / 2024年

文学・評論
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川上未映子

装丁名久井直子

装画Alex Hanna

新潮社 / 2022年

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『彼女を愛した遺伝子』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

彼女を愛した遺伝子

松尾佑一

装丁團夢見 imagejack

装画カスヤナガト

新潮社 / 2017年

文学・評論
『クローズドサスペンスヘブン』 装丁: 川谷康久 書影

クローズドサスペンスヘブン

五条紀夫

装丁川谷康久

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『物語を忘れた外国語』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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装丁新潮社装幀室

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友井羊

装丁鈴木久美

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文学・評論