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鏡じかけの夢
文学・評論

鏡じかけの夢

秋吉理香子

快楽の果てに鏡が映し出す奈落の闇——羨望、嫉妬、禁忌の愛を主題にした連作短編集。深紅を背景に、黒髪の少女が金の装飾枠に囲まれた鏡の前に佇む装画が中央に置かれ、白いドレスと垂れ落ちる金の枝飾りが繊細な線で描き込まれている。タイトルは右上に明朝で大きく抜かれ、帯には飛び散る赤いしぶきが添えられて、甘美さと残酷さの同居を一枚の絵が静かに告げている。

About

出版社
新潮社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
佳嶋
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『イノセント・デイズ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

イノセント・デイズ

早見和真

装丁新潮社装幀室

装画東才子

新潮社 / 2014年

文学・評論
『笹の舟で海をわたる』 装丁: 新潮社装幀室 書影

笹の舟で海をわたる

角田光代

装丁新潮社装幀室

装画石井理恵

新潮社 / 2017年

文学・評論
『サキの忘れ物』 装丁: 新潮社装幀室 書影

サキの忘れ物

津村記久子

装丁新潮社装幀室

装画嶽まいこ

新潮社 / 2020年

文学・評論
『眠れなくなる 夢十夜』 装丁: 新潮社装幀室 書影

眠れなくなる 夢十夜

阿刀田高、あさのあつこ、西加奈子

装丁新潮社装幀室

装画伊藤健介

新潮社 / 2016年

文学・評論
『音楽は自由にする』 装丁: 新潮社装幀室 書影

音楽は自由にする

坂本竜一

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2023年

エンターテイメント
『少女葬』 装丁: 新潮社装幀室 書影

少女葬

櫛木理宇

装丁新潮社装幀室

装画諏訪敦

新潮社 / 2019年

文学・評論
『美しい心臓』 装丁: 新潮社装幀室 書影

美しい心臓

小手鞠るい

装丁新潮社装幀室

装画榎本マリコ

新潮社 / 2016年

文学・評論
『おおあたり』 装丁: 新潮社装幀室 書影

おおあたり

畠中恵

装丁新潮社装幀室

装画柴田ゆう

新潮社 / 2018年

文学・評論
『レトロゲームファクトリー』 装丁: 川谷康久 書影

レトロゲームファクトリー

柳井政和

装丁川谷康久

装画新井陽次郎

新潮社 / 2018年

文学・評論
『久遠の檻 天久鷹央の事件カルテ』 装丁: 川谷康久 書影

久遠の檻 天久鷹央の事件カルテ

知念実希人

装丁川谷康久

装画いとうのいぢ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『自転しながら公転する』 装丁: 新潮社装幀室 書影

自転しながら公転する

山本文緒

装丁新潮社装幀室

カバー写真コハラタケル

新潮社 / 2020年

文学・評論
『それでも日々はつづくから』 装丁: 熊谷菜生 書影

それでも日々はつづくから

燃え殻

装丁熊谷菜生

装画大橋裕之

新潮社 / 2022年

文学・評論
『R.E.D. 警察庁特殊防犯対策官室 ACTII』 装丁: 川谷康久 書影

R.E.D. 警察庁特殊防犯対策官室 ACTII

古野まほろ

装丁川谷康久

装画清原紘

新潮社 / 2018年

文学・評論
『九龍城の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

九龍城の殺人

月原渉

装丁鈴木久美

装画六七質

新潮社 / 2022年

文学・評論
『ひとすじの光を辿れ』 装丁: 川谷康久 書影

ひとすじの光を辿れ

白河三兎

装丁川谷康久

装画カオミン

新潮社 / 2023年

文学・評論
『愛に乱暴 上』 装丁: 新潮社装幀室 書影

愛に乱暴 上

吉田修一

装丁新潮社装幀室

装画大野博美

新潮社 / 2017年

文学・評論
『青の数学2:ユークリッド・エクスプローラー』 装丁: 川谷康久 書影

青の数学2:ユークリッド・エクスプローラー

王城夕紀

装丁川谷康久

装画とろっち

新潮社 / 2016年

文学・評論
『ニセモノの妻』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ニセモノの妻

三崎亜記

装丁新潮社装幀室

装画早川世詩男

新潮社 / 2016年

文学・評論