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物語を忘れた外国語
文学・評論

物語を忘れた外国語

黒田竜之助

言語学者によるエッセイ集。外国語を学ぶことは単語や文法を覚えるだけでなく、その向こうにある物語や生活と出会うことだという視点から、小説や映画、教科書のなかの言葉をめぐる思索が綴られる。鮮やかなブルーを地に、白とオレンジ、黒のブックジャケットを纏った本が不揃いに積み上げられ、その頂で小さな人物が一冊を開く。「Lapin」「shew」「This is my name.」など各国語の断片が背表紙や小口に散り、紙面そのものが多言語の書架となる。物語と言語が層をなして積み上がる、その堆積の手触りを装丁が静かに伝える。

About

出版社
新潮社
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『死後の恋:夢野久作傑作選』 装丁: 新潮社装幀室 書影

死後の恋:夢野久作傑作選

夢野久作

装丁新潮社装幀室

装画近藤聡乃

新潮社 / 2016年

文学・評論
『美女と野獣』 装丁: 新潮社装幀室 書影

美女と野獣

LeprincedeBeaumontJeanne-Marie、ほか

装丁新潮社装幀室

装画中島梨絵

新潮社 / 2017年

文学・評論
『マリー・アントワネットの日記 Rose』 装丁: 鈴木久美 書影

マリー・アントワネットの日記 Rose

吉川トリコ

装丁鈴木久美

装画斉木久美子

新潮社 / 2018年

文学・評論
『流星の下で、君は二度死ぬ』 装丁: 川谷康久 書影

流星の下で、君は二度死ぬ

藤石波矢

装丁川谷康久

装画くっか

新潮社 / 2019年

文学・評論
『#チャンネル登録してください』 装丁: 川谷康久 書影

#チャンネル登録してください

藤石波矢

装丁川谷康久

装画けーしん

新潮社 / 2020年

文学・評論
『よるのふくらみ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

よるのふくらみ

窪美澄

装丁新潮社装幀室

カバー写真森栄喜

新潮社 / 2014年

文学・評論
『小説の家』 装丁: 名久井直子 書影

小説の家

柴崎友香、岡田利規、山崎ナオコーラ、福永信

装丁名久井直子

新潮社 / 2016年

文学・評論
『母親病』 装丁: 新潮社装幀室 書影

母親病

森美樹

装丁新潮社装幀室

装画夜久かおり

新潮社 / 2021年

文学・評論
『クローゼット』 装丁: 新潮社装幀室 書影

クローゼット

千早茜

装丁新潮社装幀室

装画石井理恵

新潮社 / 2020年

文学・評論
『消えない月』 装丁: 新潮社装幀室 書影

消えない月

畑野智美

装丁新潮社装幀室

装画中島梨絵

新潮社 / 2017年

文学・評論
『祇園白川 小堀商店 いのちのレシピ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

祇園白川 小堀商店 いのちのレシピ

柏井寿

装丁新潮社装幀室

装画中川学

新潮社 / 2020年

文学・評論
『忘却のレーテ』 装丁: 川谷康久 書影

忘却のレーテ

装丁川谷康久

装画usi

新潮社 / 2015年

文学・評論
『県民には買うものがある』 装丁: 新潮社装幀室 書影

県民には買うものがある

笹井都和古

装丁新潮社装幀室

装画大島智子

新潮社 / 2019年

文学・評論
『主婦病』 装丁: 新潮社装幀室 書影

主婦病

森美樹

装丁新潮社装幀室

装画星野ちいこ

新潮社 / 2017年

文学・評論
『サーカスの夜に』 装丁: 新潮社装幀室 書影

サーカスの夜に

小川糸

装丁新潮社装幀室

装画西淑

新潮社 / 2017年

文学・評論
『夏の入り口、模様の出口』 装丁: 新潮社装幀室 書影

夏の入り口、模様の出口

装丁新潮社装幀室

装画川口伊代

新潮社 / 2010年

文学・評論
『R.E.D. 警察庁特殊防犯対策官室 ACTII』 装丁: 川谷康久 書影

R.E.D. 警察庁特殊防犯対策官室 ACTII

古野まほろ

装丁川谷康久

装画清原紘

新潮社 / 2018年

文学・評論
『僕の女を探しているんだ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

僕の女を探しているんだ

井上荒野

装丁新潮社装幀室

装画森泉岳土

新潮社 / 2023年

文学・評論