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パンチパーマの猫
文学・評論

パンチパーマの猫

群ようこ

日々のなかで遭遇する人やものごとを、軽やかな筆致でスケッチしていくエッセイ集。市井の人物観察から生まれる可笑しみと、ふと立ち止まらせる視点が共存している。鮮やかな黄色の地に、表情の異なる人々や猫、牛、メガホン、家などが手描きのイラストで散りばめられ、中央には吹き出し状の白い余白にタイトルと著者名を置く構成。素朴な線と塗りむらを残した彩色が、賑やかさのなかにとぼけた静けさを生み出す。雑多な日常を一冊にすくい取る、目次のような表紙である。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2022
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『いくつになっても トシヨリ生活の愉しみ』 装丁: 南伸坊+上楽藍 書影

いくつになっても トシヨリ生活の愉しみ

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文学・評論
『未来のだるまちゃんへ』 装丁: 大久保明子 書影

未来のだるまちゃんへ

加古里子

装丁大久保明子

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オカヤイヅミ

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装画オカヤイヅミ

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『千里をゆけ くじ引き将軍と隻腕女』 装丁: 野中深雪 書影

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武川佑

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装丁中川真吾

カバー写真具嶋成保

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『棚からつぶ貝』 装丁: 大久保明子 書影

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エンターテイメント
『そして誰もゆとらなくなった』 装丁: 大久保明子 書影

そして誰もゆとらなくなった

朝井リョウ

装丁大久保明子

装画サイトウユウスケ

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『半導体探偵マキナの未定義な冒険』 装丁: 関口信介 書影

半導体探偵マキナの未定義な冒険

森川智喜

装丁関口信介

装画西島大介

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『こちら文学少女になります』 装丁: 大久保明子 書影

こちら文学少女になります

小嶋陽太郎

装丁大久保明子

装画西村ツチカ

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『水底フェスタ』 装画: 赤津ミワコ( 書影

水底フェスタ

装画赤津ミワコ(

文藝春秋 / 2011年

文学・評論
『夢七日 夜を昼の國』 装丁: 関口聖司 書影

夢七日 夜を昼の國

いとうせいこう

装丁関口聖司

装画ムラサキユリエ

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『地平線の相談』 装画: 大原大次郎+口絵(P2〜4)撮影:磯部昭子 書影

地平線の相談

細野晴臣、星野源

装画大原大次郎+口絵(P2〜4)撮影:磯部昭子

文藝春秋 / 2015年

エンターテイメント
『流しの下のうーちゃん』 装丁: 関口聖司 書影

流しの下のうーちゃん

吉村萬壱

装丁関口聖司

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『台北プライベートアイ』 装丁: 関口聖司 書影

台北プライベートアイ

紀蔚然、舩山睦美

装丁関口聖司

装画YOUCHAN

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『リーシーの物語 下』 装丁: 石崎健太郎 書影

リーシーの物語 下

KingStephen、白石朗

装丁石崎健太郎

装画藤田新策

文藝春秋 / 2015年

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『沢村さん家はもう犬を飼わない』 装丁: 岩渕恵子 書影

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益田ミリ

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コミック・ラノベ・BL