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浮遊霊ブラジル
文学・評論

浮遊霊ブラジル

津村記久子

ありふれた日常に潜む奇妙さや、生と死のあわいを、しなやかな観察眼で描く短篇集。表題作のほか、川端賞受賞作「給水塔と亀」を収める。カバーには、夜空のような黒の層、黄色く広がる大地、白く縁取られた島影の浮かぶ青い海が、手描きの細い線で層をなして描かれている。中央には淡いピンクの楕円が雲のように浮かび、その内側に縦書きの題字と著者名が静かに収まる。地と海と空が一枚に同居する世界のなかに、ふっと立ち上がる文字の余白が、浮遊する魂の居場所を思わせる。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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装丁大久保明子

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装丁大久保明子

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桜庭一樹

装丁大久保明子

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『11/22/63 上』 装丁: 石崎健太郎 書影

11/22/63 上

KingStephen、白石朗

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『とっぴんぱらりの風太郎』 装丁: 関口信介 書影

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万城目学

装丁関口信介

装画中川学

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『傷痕』 装丁: 大久保明子 書影

傷痕

桜庭一樹

装丁大久保明子

装画wataboku

文藝春秋 / 2019年

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『卜伝飄々』 装丁: 中川真吾+扉:鍬形蕙斎 書影

卜伝飄々

装丁中川真吾+扉:鍬形蕙斎

文藝春秋 / 2015年

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『おまえじゃなきゃだめなんだ』 装丁: 上楽藍 書影

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装画やがわまき

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『烏は主を選ばない』 装丁: 関口信介 書影

烏は主を選ばない

阿部智里

装丁関口信介

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『ファインダーズ・キーパーズ 上』 装丁: 石崎健太郎 書影

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KingStephen、白石朗

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『猫を棄てる 父親について語るとき』 装丁: 大久保明子 書影

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