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老人ホテル
文学・評論

老人ホテル

原田ひ香

生活保護家庭を逃れた元キャバクラ嬢24歳と、ビジネスホテルに潜む元不動産投資家78歳。世代も境遇も違う二人が「投資版マイフェアレディ」を演じる物語。サーモンピンクを背景に、白いエプロンと頭巾の女性がやわらかな手描き筆致で立ち、その背に翼のような白い形が広がる。縦に大きく組まれた藍色の題字と、黄色い帯にのる太い手書き文字。絵本のような明るさの奥に、極貧から抜け出したいという切実な希望がにじむ。

About

出版社
光文社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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オブラディ・オブラダ

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文学・評論
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インサート・コイン(ズ)

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光文社 / 2016年

文学・評論
『踊る猫』 装丁: 関口信介 書影

踊る猫

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文学・評論
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帝国の女

宮木あや子

装丁岡本歌織

装画魚喃キリコ

光文社 / 2018年

文学・評論
『愛するいのち、いらないいのち』 装丁: 高柳雅人 書影

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富士本由紀

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楡周平

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光文社 / 2021年

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