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帝国の女
文学・評論

帝国の女

宮木あや子

大手出版社の編集部を舞台に、女性たちの野心と葛藤を描く長編。組織のなかで生き抜く女性の心理を、宮木あや子らしい筆致で浮かび上がらせる一冊。鮮烈な朱赤一色を地に敷き、その上に細い黒い線描で女性の横顔と肩のラインだけを浮かばせる。タイトルと著者名は赤に映える金色で配し、装画と書体は静かに距離を保ちながら、画面全体は熱を帯びる。引かれた一本の線が、強さと脆さの両方を抱えた女性像を静かに立ち上げている。

About

出版社
光文社
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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サヨナラは言わない

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装画岩本ゼロゴ

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古内一

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ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選

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文学・評論
『猿の戴冠式』 装丁: 岡本歌織 書影

猿の戴冠式

小砂川チト

装丁岡本歌織

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文学・評論
『やわらかい砂のうえ』 装丁: 岡本歌織 書影

やわらかい砂のうえ

寺地はるな

装丁岡本歌織

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文学・評論
『シャーロック・ホームズの凱旋』 装丁: 岡本歌織 書影

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森見登美彦

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『今日のかたすみ』 装丁: 岡本歌織 書影

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ポプラ社 / 2023年

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『さやかに星はきらめき』 装丁: 岡本歌織 書影

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尾﨑英子

装丁大久保伸子

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光文社 / 2018年

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