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オブラディ・オブラダ
文学・評論

オブラディ・オブラダ

ビートルズの楽曲を思わせる軽やかな書名を冠した一冊。表紙には黄緑のキャップを目深に被り、赤いセルフレームの眼鏡越しにこちらを覗く人物が、絵筆の勢いそのままに描かれている。粗いストロークで掬われた肌、画面下半分を温めるピンクの衣服、油彩とも水彩ともつかぬ即興的な筆致が、対象を写すというより気配を掴むように画面を満たす。題字は絵の中に黒い手書き文字で置かれ、絵画と書名が同じ呼吸から生まれたかのような親密さを生んでいる。

About

出版社
光文社
出版年
2006
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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装丁高柳雅人

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文学・評論
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光文社 / 2014年

文学・評論
『少女病』 装丁: 鈴木久美 書影

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文学・評論
『リカバリー・カバヒコ』 装丁: bookwall 書影

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青山美智子

装丁bookwall

装画合田里美

光文社 / 2023年

文学・評論
『百年の仇 くらがり同心裁許帳』 装丁: bookwall 書影

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『敬語で旅する四人の男』 装丁: 泉沢光雄 書影

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麻宮ゆり子

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光文社 / 2016年

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『この世界で君に逢いたい』 装丁: 大久保伸子 書影

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屑の結晶

まさきとしか

装丁泉沢光雄

装画Re°

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文学・評論