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不可逆少年
文学・評論

不可逆少年

五十嵐律人

少年法をめぐる司法ミステリ。罪を犯した少年と、その背後にある社会のあり方を問う長編で、弁護士作家としての視点が物語の骨格を支える。表紙では、暗い藍と緑がかった夜の空気のなか、こちらをまっすぐ見据える少年のイラストが中央に据えられ、その上にタイトルの巨大な白い明朝が画面いっぱいに重なる。文字は人物の輪郭を貫くように配置され、少年の表情を覆い隠しもせず、しかし確かに縛りつけてもいる。やり直しと不可逆という相反する言葉のあいだで揺れる視線を、装丁そのものが静かに引き受けている。

About

出版社
講談社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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殺し屋の約束

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装丁小口翔平+青山風音

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飛鳥クリニックは今日も雨(下)

Z李

装丁小口翔平

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『飛鳥クリニックは今日も雨(中)』 装丁: 小口翔平 書影

飛鳥クリニックは今日も雨(中)

Z李

装丁小口翔平

カバー写真グレート+ザ+歌舞伎町

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装丁小口翔平+奈良岡菜摘

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『飛鳥クリニックは今日も雨(上)』 装丁: 小口翔平 書影

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装丁小口翔平

カバー写真グレート+ザ+歌舞伎町

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装丁小口翔平+畑中茜

永岡書店 / 2023年

絵本・児童書
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ボリン センゲ 渡辺麻土香

装丁小口翔平+畑中茜

永岡書店 / 2023年

絵本・児童書
『あらゆる薔薇のために』 装丁: 小口翔平+阿部早紀子+畑中茜 書影

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青羽悠

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