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文学・評論

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古川日出男

スサノオ」と呼ばれるカリスマ政治家を軸に、神話・テロ・恋愛・政治の四主題を縒り合わせる千一枚の長篇。銀灰色の地に楽譜らしき手書きの記号やスケッチ、線描が幾層にも重ねられ、その上を半透明の白い大文字が漂う。縦組の漢字と横組のローマ字、手書きと活字が同じ面で交差し、版面そのものが何層もの時間を抱え込んでいる。四つの主題が響き合うこの小説の構造を、装丁が先取りしている。

About

出版社
講談社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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篠田真由美

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講談社 / 2017年

文学・評論
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文学・評論
『猫柳十一弦の後悔 不可能犯罪定数』 装丁: 大岡喜直 書影

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北山猛邦

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文学・評論
『つよく結べ、ポニーテール』 装丁: 城所潤 書影

つよく結べ、ポニーテール

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酒井順子

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大塚英志

装丁吉岡秀典

装画吾妻ひでお

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社会・政治
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