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ドールマン 上
文学・評論

ドールマン 上

StevensTaylorあかね北沢

海外サスペンス長編の上巻。深い藍黒の地に、人形のように整った面立ちの二人が静かに並ぶ。赤いベレー帽と毛糸めいた巻き髪、青く大きなリボンと白襟のドレス——古い人形画の意匠を借りながら、見開かれた大きな瞳と結ばれた小さな唇が、可憐さの奥にひりつく不穏を宿す。背後に淡く沈む「THE」の活字、白で抜かれた手書き調の邦題が、物語の冷ややかな手触りをそっと差し出している。

About

出版社
講談社
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
斉藤充弘SAIL DESIGNセイルデザイン
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『ドールマン 下』 装丁: 斉藤充弘 書影

ドールマン 下

Stevens、Taylor、北沢、あかね

装丁斉藤充弘

装画伊藤彰剛

講談社 / 2014年

文学・評論
『三角のオーロラ』 装丁: 斉藤充弘 書影

三角のオーロラ

小竹正人

装丁斉藤充弘

装画丹地陽子

講談社 / 2014年

文学・評論
『君と時計と塔の雨 第二幕』 装丁: bookwall 書影

君と時計と塔の雨 第二幕

綾崎隼

装丁bookwall

装画pomodorosa

講談社 / 2016年

文学・評論
『推理大戦』 書影

推理大戦

似鳥鶏

講談社 / 2021年

文学・評論
『レディ・ヴィクトリア アンカー・ウォークの魔女たち』 装丁: 大岡喜直 書影

レディ・ヴィクトリア アンカー・ウォークの魔女たち

篠田真由美

装丁大岡喜直

装画下村富美

講談社 / 2016年

文学・評論
『石を黙らせて』 装丁: 川名潤 書影

石を黙らせて

李龍徳

装丁川名潤

講談社 / 2022年

文学・評論
『ミウ -skeleton in the closet-』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

ミウ -skeleton in the closet-

乙野四方字

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画カオミン

講談社 / 2018年

文学・評論
『今からあなたを脅迫します』 装丁: bookwall 書影

今からあなたを脅迫します

藤石波矢

装丁bookwall

装画スカイエマ

講談社 / 2016年

文学・評論
『七月に流れる花』 装丁: 鈴木久美 書影

七月に流れる花

恩田陸

装丁鈴木久美

装画入江明日香

講談社 / 2018年

文学・評論
『りぽぐら!』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

りぽぐら!

西尾維新

装丁坂野公一+吉田友美

講談社 / 2014年

文学・評論
『Voyage 想像見聞録』 装丁: 長﨑綾 書影

Voyage 想像見聞録

宮内悠介、藤井太洋、小川哲、深緑野分、ほか

装丁長﨑綾

装画嶽まいこ

講談社 / 2021年

文学・評論
『二度寝とは、遠くにありて想うもの』 装丁: 名久井直子 書影

二度寝とは、遠くにありて想うもの

装丁名久井直子

装画木下晋也

講談社 / 2015年

文学・評論
『ウォーク・イン・クローゼット』 装丁: 名久井直子 書影

ウォーク・イン・クローゼット

綿矢りさ

装丁名久井直子

装画北澤平祐

講談社 / 2017年

文学・評論
『トーベ・ヤンソン 仕事、愛、ムーミン』 装丁: 酒井田成之 書影

トーベ・ヤンソン 仕事、愛、ムーミン

WestinBoel、畑中麻紀、森下圭子

装丁酒井田成之

講談社 / 2014年

ノンフィクション
『愛されなくても別に』 装丁: 岡本歌織 書影

愛されなくても別に

武田綾乃

装丁岡本歌織

装画雪下まゆ

講談社 / 2020年

文学・評論
『水鏡推理3 パレイドリア・フェイス』 装丁: 坂野公一 書影

水鏡推理3 パレイドリア・フェイス

松岡圭祐

装丁坂野公一

装画紺野真弓

講談社 / 2016年

文学・評論
『セカイの空がみえるまち』 装丁: 大岡喜直 書影

セカイの空がみえるまち

工藤純子

装丁大岡喜直

装画くろのくろ

講談社 / 2016年

文学・評論
『むこう岸』 装丁: 坂川朱音 書影

むこう岸

安田夏菜

装丁坂川朱音

装画西川真以子

講談社 / 2018年

絵本・児童書