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男性性の探究
人文・思想

男性性の探究

LiogierRaphaël伊達聖伸

#MeToo以降に露わになった「男性であること」の居心地の悪さを、フランスの哲学者・宗教社会学者が自らに引き寄せて綴る一冊。表紙は白・ベージュ・朱・濃紺の水平帯を積み重ねた構成で、原題のフランス語が層をまたぐように白で刻まれる。最上段の白地に細身の明朝で置かれた赤い日本語題は、下方の朱の帯と静かに呼応する。重なり合う色面が、男性支配の構造とその解体という主題の層をそのまま視覚に翻訳している。

About

出版社
講談社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『天才ルーシーの計算ちがい』 装丁: 坂川朱音 書影

天才ルーシーの計算ちがい

McAnulty、Stacy、田中、奈津子

装丁坂川朱音

装画柴崎早智子

講談社 / 2019年

絵本・児童書
『サブマリン』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

サブマリン

装丁鈴木成一デザイン室

装画宗誠二郎

講談社 / 2016年

文学・評論
『さいえんす川柳 「研究者あるある」傑作選』 装丁: 古田雅美+内田ゆか 書影

さいえんす川柳 「研究者あるある」傑作選

サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社

装丁古田雅美+内田ゆか

装画服部元信

講談社 / 2020年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『たのしいムーミン一家 復刻版』 書影

たのしいムーミン一家 復刻版

JanssonTove、山室静

講談社 / 2015年

絵本・児童書
『記憶書店 殺人者を待つ空間』 装丁: 大原由衣 書影

記憶書店 殺人者を待つ空間

チョンミョンソプ、吉川凪

装丁大原由衣

装画六角堂DADA

講談社 / 2023年

文学・評論