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語り屋カタリの推理講戯
文学・評論

語り屋カタリの推理講戯

円居挽

語り屋・カタリが推理の手ほどきを行う、ミステリの講義仕立てで進む連作短編集。淡い水色の空間に、白いシャツと灰のスラックスを身につけた人物の後ろ姿が描かれ、画面の随所には「What」「Who」「howdunit」といった英字や手書き風の文字が薄く散らされている。タイトルは縦組みの白い短冊に黒く据え置かれ、「戯」の一字だけが朱に染められて講釈師の口調を引き締める。語ることで像を結ぶ謎、その語り手の輪郭を、後ろ向きの立ち姿と浮遊する問いの語彙が静かに示している。

About

出版社
講談社
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
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『サヨナラは言わない』 装丁: 岡本歌織 書影

サヨナラは言わない

CarmonaAntonio、加藤かおり

装丁岡本歌織

装画北澤平祐

小学館 / 2025年

文学・評論
『灯』 装丁: 岡本歌織 書影

乾ルカ

装丁岡本歌織

装画サイトウユウスケ

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『明けないで夜』 装丁: 岡本歌織 書影

明けないで夜

装丁岡本歌織

装画原倫子

マガジンハウス / 2024年

文学・評論
『竜の医師団2』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団2

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『竜の医師団1』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団1

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『闇に堕ちる君をすくう僕の嘘』 装丁: AFTERGLOW Inc. 書影

闇に堕ちる君をすくう僕の嘘

斎藤千輪

装丁AFTERGLOW Inc.

装画Re°

双葉社 / 2022年

文学・評論
『君待秋ラは透きとおる』 装丁: 坂詰佳苗 書影

君待秋ラは透きとおる

詠坂雄二

装丁坂詰佳苗

装画Re°

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『不知火判事の比類なき被告人質問』 装丁: 岡本歌織 書影

不知火判事の比類なき被告人質問

矢樹純

装丁岡本歌織

装画Re°

双葉社 / 2022年

文学・評論
『きみが忘れた世界のおわり』 装丁: 坂野公一 書影

きみが忘れた世界のおわり

実石沙枝子

装丁坂野公一

装画Re°

講談社 / 2022年

文学・評論
『幻告』 装丁: 小口翔平+畑中茜 書影

幻告

五十嵐律人

装丁小口翔平+畑中茜

装画Re°

講談社 / 2022年

文学・評論
『いつの空にも星が出ていた』 装丁: 長﨑綾 書影

いつの空にも星が出ていた

佐藤多佳子

装丁長﨑綾

装画木内達朗

講談社 / 2020年

文学・評論
『泣いたの、バレた?』 装丁: 佐藤可士和 書影

泣いたの、バレた?

装丁佐藤可士和

装画網中いづる

講談社 / 2014年

文学・評論
『まりも日記』 装丁: 中村妙 書影

まりも日記

真梨幸子

装丁中村妙

装画しのはらえこ

講談社 / 2021年

文学・評論
『ヒカリノオト』 装丁: 岡本歌織 書影

ヒカリノオト

河邉徹

装丁岡本歌織

装画Kyutae Lee

ポプラ社 / 2024年

文学・評論
『東京ハイダウェイ』 装丁: 岡本歌織 書影

東京ハイダウェイ

古内一

装丁岡本歌織

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選』 装丁: 岡本歌織 書影

ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選

KaschnitzMarieLuise、酒寄進一

装丁岡本歌織

装画村上早

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『猿の戴冠式』 装丁: 岡本歌織 書影

猿の戴冠式

小砂川チト

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

講談社 / 2024年

文学・評論
『やわらかい砂のうえ』 装丁: 岡本歌織 書影

やわらかい砂のうえ

寺地はるな

装丁岡本歌織

装画利光春華

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文学・評論