一覧に戻る
明日の幸せを科学する
人文・思想

明日の幸せを科学する

DanielToddGilbert熊谷

人は未来の自分が何に幸せを感じるかをどれほど正確に予測できるのか。心理学と脳科学の知見をもとに、想像力の落とし穴を解きほぐした一冊。白地に大きく置かれた明朝の和文タイトルは、「明日」の二字だけを朱色に抜き、残りを濃い黒で組むことで、来たるべき時間への視線を一点に集めている。下部には線画の研究者がフラスコの中に灯台や鳩を覗き込む小さな挿絵が配され、科学という営みの硬さに寓話のような余白を与える。理性と想像のあいだで揺れる主題を、色数を絞った構成が静かに支えている。

About

出版社
早川書房
出版年
2013
判型
文庫
ジャンル
人文・思想

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『殺し屋の約束』 装丁: 小口翔平+青山風音 書影

殺し屋の約束

日野草

装丁小口翔平+青山風音

装画いとうあつき

実業之日本社 / 2024年

文学・評論
『飛鳥クリニックは今日も雨(下)』 装丁: 小口翔平 書影

飛鳥クリニックは今日も雨(下)

Z李

装丁小口翔平

カバー写真グレート+ザ+歌舞伎町

扶桑社 / 2023年

文学・評論
『飛鳥クリニックは今日も雨(中)』 装丁: 小口翔平 書影

飛鳥クリニックは今日も雨(中)

Z李

装丁小口翔平

カバー写真グレート+ザ+歌舞伎町

扶桑社 / 2023年

文学・評論
『ウェルテルタウンでやすらかに』 装丁: 小口翔平+奈良岡菜摘 書影

ウェルテルタウンでやすらかに

西尾維新

装丁小口翔平+奈良岡菜摘

装画浮雲宇一

講談社 / 2023年

文学・評論
『飛鳥クリニックは今日も雨(上)』 装丁: 小口翔平 書影

飛鳥クリニックは今日も雨(上)

Z李

装丁小口翔平

カバー写真グレート+ザ+歌舞伎町

扶桑社 / 2023年

文学・評論
『金色昔日: 現代中国SFアンソロジー』 装丁: 川名潤 書影

金色昔日: 現代中国SFアンソロジー

LiuKen、中原尚哉

装丁川名潤

早川書房 / 2022年

文学・評論
『ハーフ・ワイルド―ネイサン・バーンと魔のナイフ(下)』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ハーフ・ワイルド―ネイサン・バーンと魔のナイフ(下)

Green、Sally、作家、田辺、千幸

装丁早川書房デザイン室

装画pomodorosa

早川書房 / 2016年

文学・評論
『そいねドリーマー』 書影

そいねドリーマー

宮澤伊織

早川書房 / 2018年

文学・評論
『しーっ! 霧の中の小学校 3』 装丁: 小口翔平+畑中茜 書影

しーっ! 霧の中の小学校 3

ボリン センゲ 渡辺麻土香

装丁小口翔平+畑中茜

永岡書店 / 2023年

絵本・児童書
『しーっ! 霧の中の小学校 2』 装丁: 小口翔平+畑中茜 書影

しーっ! 霧の中の小学校 2

ボリン センゲ 渡辺麻土香

装丁小口翔平+畑中茜

永岡書店 / 2023年

絵本・児童書
『しーっ! 霧の中の小学校 1』 装丁: 小口翔平+畑中茜 書影

しーっ! 霧の中の小学校 1

ボリン センゲ 渡辺麻土香

装丁小口翔平+畑中茜

永岡書店 / 2023年

絵本・児童書
『あらゆる薔薇のために』 装丁: 小口翔平+阿部早紀子+畑中茜 書影

あらゆる薔薇のために

潮谷験

装丁小口翔平+阿部早紀子+畑中茜

装画アカダチアキ

講談社 / 2022年

文学・評論
『方舟』 装丁: 小口翔平+畑中茜 書影

方舟

夕木春央

装丁小口翔平+畑中茜

装画影山徹

講談社 / 2022年

文学・評論
『幻告』 装丁: 小口翔平+畑中茜 書影

幻告

五十嵐律人

装丁小口翔平+畑中茜

装画Re°

講談社 / 2022年

文学・評論
『青く滲んだ月の行方』 装丁: 小口翔平+須貝美咲+畑中茜 書影

青く滲んだ月の行方

青羽悠

装丁小口翔平+須貝美咲+畑中茜

装画いとうあつき

講談社 / 2022年

文学・評論
『茜さす日に嘘を隠して』 装丁: 小口翔平+須貝美咲+畑中茜 書影

茜さす日に嘘を隠して

真下みこと

装丁小口翔平+須貝美咲+畑中茜

装画いとうあつき

講談社 / 2022年

文学・評論
『御社のデータが流出しています:吹鳴寺籐子のセキュリティチェック』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

御社のデータが流出しています:吹鳴寺籐子のセキュリティチェック

一田和樹

装丁早川書房デザイン室

装画佐藤おどり

早川書房 / 2017年

文学・評論
『母を燃やす』 装丁: 田中久子 書影

母を燃やす

DoshiAvni、川副智子

装丁田中久子

装画いとう瞳

早川書房 / 2022年

文学・評論