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タンジェリン
文学・評論

タンジェリン

1950年代のタンジールを舞台に、かつての友人だった二人の女性が再会し、依存と疑念が少しずつ反転していく心理サスペンス。マスタード地に手描き調で並ぶ二人の女性像は、白いブラウスに柄スカートの女と、背後で黒いドレスを纏う女が手を取り合い、画面いっぱいに深紅の影が落ちている。背景には書名のセリフ体が縦に大きく組まれ、人物と重なる。華やぐ柄と背後の赤い陰影の対比が、親密さに潜む不穏さを語っている。

About

出版社
早川書房
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
albireo
装画
原倫子
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『ゲームの王国 下』 装丁: 川名潤 書影

ゲームの王国 下

小川哲

装丁川名潤

早川書房 / 2019年

文学・評論
『ケチャップ・シンドローム』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ケチャップ・シンドローム

PitcherAnnabel、吉沢康子

装丁早川書房デザイン室

装画くまおり純

早川書房 / 2015年

文学・評論
『シャーリー・ホームズとバスカヴィル家の狗』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

シャーリー・ホームズとバスカヴィル家の狗

高殿円

装丁早川書房デザイン室

装画雪広うたこ

早川書房 / 2020年

文学・評論
『フォールアウト』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

フォールアウト

ParetskySara、山本やよい

装丁早川書房デザイン室

装画サヌキナオヤ

早川書房 / 2017年

文学・評論
『ユートロニカのこちら側』 装丁: 有馬トモユキ 書影

ユートロニカのこちら側

小川哲

装丁有馬トモユキ

早川書房 / 2015年

文学・評論
『ヤマユリワラシ ―遠野供養絵異聞―』 装丁: 鈴木久美 書影

ヤマユリワラシ ―遠野供養絵異聞―

澤見彰

装丁鈴木久美

装画げみ

早川書房 / 2016年

文学・評論
『蜂の物語』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

蜂の物語

Paull、Laline、川野、靖子

装丁早川書房デザイン室

装画木原未沙紀

早川書房 / 2021年

文学・評論
『賢者の怖れ 4』 装丁: 中田春彌 書影

賢者の怖れ 4

RothfussPatrick、山形浩生、渡辺佐智江 ほか

装丁中田春彌

装画仁木順平

早川書房 / 2018年

文学・評論
『売国のテロル』 装丁: 世古口敦志+coil 書影

売国のテロル

穂波了

装丁世古口敦志+coil

装画えすてぃお

カバー写真芝公園公太郎

早川書房 / 2020年

文学・評論
『女たちのニューヨーク』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

女たちのニューヨーク

GilbertElizabeth、那波かおり

装丁早川書房デザイン室

装画安藤巨樹

早川書房 / 2021年

文学・評論
『母を燃やす』 装丁: 田中久子 書影

母を燃やす

DoshiAvni、川副智子

装丁田中久子

装画いとう瞳

早川書房 / 2022年

文学・評論
『イマジナリ・フレンド』 装丁: 伸童舎 書影

イマジナリ・フレンド

ミタヒツヒト

装丁伸童舎

装画白身魚

早川書房 / 2016年

文学・評論
『黒いカーニバル』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

黒いカーニバル

BradburyRay、伊藤典夫

装丁コードデザインスタジオ

早川書房 / 2013年

文学・評論
『怒りの葡萄〔新訳版〕(上)』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

怒りの葡萄〔新訳版〕(上)

SteinbeckJohn、黒原敏行

装丁早川書房デザイン室

装画竹本侑樹

早川書房 / 2014年

文学・評論
『マネーの進化史』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

マネーの進化史

Niall Ferguson

装丁早川書房デザイン室

カバー写真De Agostini

早川書房 / 2015年

ビジネス・経済
『風の名前 1(キングキラー・クロニクル第1部)』 装丁: 仁木順平 書影

風の名前 1(キングキラー・クロニクル第1部)

RothfussPatrick、山形浩生、渡辺佐智江 ほか

装丁仁木順平

装画中田春彌

早川書房 / 2017年

文学・評論
『NOISE 下: 組織はなぜ判断を誤るのか?』 装丁: 水戸部功 書影

NOISE 下: 組織はなぜ判断を誤るのか?

KahnemanDaniel、Sibony、Olivier、Sunstein、CassR.、ほか

装丁水戸部功

早川書房 / 2021年

人文・思想
『終わらない週末』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

終わらない週末

AlamRumaan、高山真由美

装丁早川書房デザイン室

装画太田侑子

早川書房 / 2022年

文学・評論