一覧に戻る
ヴェルサイユ宮の聖殺人
文学・評論

ヴェルサイユ宮の聖殺人

宮園ありあ

18世紀ヴェルサイユ宮殿を舞台に、密室殺人と血のダイイングメッセージを追う公妃と大尉の異色バディが活躍するミステリ。第10回アガサ・クリスティー賞優秀賞受賞作で、華麗な宮廷を背景にした事件簿シリーズの開幕作だ。カバーは扇を手にした公妃と三角帽の軍人を中央に据え、薔薇のアーチと宮殿のシルエットを精緻な線画で取り巻く構図。淡い色面と赤い帯の対比が、優美な絵柄に潜む不穏さを際立たせ、王朝ロマンと殺人事件という二つの貌を一枚で予告している。

About

出版社
早川書房
出版年
2024
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
青井秋
Amazonで見る情報の訂正を提案
『流浪蒼穹』 装丁: 川名潤 書影

流浪蒼穹

郝景芳、及川茜、大久保洋子

装丁川名潤

早川書房 / 2022年

文学・評論
『2010年代海外SF傑作選』 装丁: 川名潤 書影

2010年代海外SF傑作選

橋本輝幸

装丁川名潤

早川書房 / 2020年

文学・評論
『蒸気と錬金 Stealchemy Fairytale』 装丁: 世古口敦志+coil 書影

蒸気と錬金 Stealchemy Fairytale

花田一三六

装丁世古口敦志+coil

装画パルプピロシ

早川書房 / 2021年

文学・評論
『子どもたちは狼のように吠える2』 装丁: 楠目智宏 書影

子どもたちは狼のように吠える2

地本草子

装丁楠目智宏

装画巖本英利

早川書房 / 2016年

文学・評論
『刑事シーハン/紺青の傷痕』 装丁: 水戸部功 書影

刑事シーハン/紺青の傷痕

Kiernan、Olivia、北野、寿美枝

装丁水戸部功

早川書房 / 2018年

文学・評論
『タイタンのゲーム・プレーヤー』 装丁: 土井宏明 書影

タイタンのゲーム・プレーヤー

DickPhilipK、大森望

装丁土井宏明

早川書房 / 2020年

文学・評論
『元年春之祭』 装丁: 水戸部功 書影

元年春之祭

陸秋槎、稲村文吾

装丁水戸部功

早川書房 / 2018年

文学・評論
『楽園とは探偵の不在なり』 装丁: 内川たくや 書影

楽園とは探偵の不在なり

斜線堂有紀

装丁内川たくや

装画影山徹

早川書房 / 2020年

文学・評論
『この道の先に、いつもの赤毛』 装丁: 田中久子 書影

この道の先に、いつもの赤毛

TylerAnne、小川高義

装丁田中久子

装画カシワイ

早川書房 / 2022年

文学・評論
『羊飼いの暮らし イギリス湖水地方の四季』 装丁: 田中久子 書影

羊飼いの暮らし イギリス湖水地方の四季

RebanksJames、濱野大道

装丁田中久子

カバー写真James Rebanks

早川書房 / 2017年

文学・評論
『NSA 下』 装丁: 土井宏明 書影

NSA 下

EschbachAndreas、赤坂桃子

装丁土井宏明

早川書房 / 2022年

文学・評論
『11日間』 装丁: 小口翔平 書影

11日間

Carpenter、Lea、高山、真由美

装丁小口翔平

装画竹田嘉文

早川書房 / 2014年

文学・評論
『イマジナリ・フレンド』 装丁: 伸童舎 書影

イマジナリ・フレンド

ミタヒツヒト

装丁伸童舎

装画白身魚

早川書房 / 2016年

文学・評論
『アンダーランド: 記憶、隠喩、禁忌の地下空間』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

アンダーランド: 記憶、隠喩、禁忌の地下空間

MacfarlaneRobert、岩崎晋也

装丁早川書房デザイン室

装画Stanley Donwood

早川書房 / 2020年

文学・評論
『黒猫の回帰あるいは千夜航路』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

黒猫の回帰あるいは千夜航路

森晶麿

装丁早川書房デザイン室

装画丹地陽子

早川書房 / 2015年

文学・評論
『この世界からは出ていくけれど』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

この世界からは出ていくけれど

金草葉、姜芳華、尹志映

装丁早川書房デザイン室

装画カシワイ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『30年目の待ち合わせ』 装丁: アルビレオ 書影

30年目の待ち合わせ

Abécassis、Eliette、齋藤、可津子

装丁アルビレオ

装画原倫子

早川書房 / 2021年

文学・評論
『それ以上でも、それ以下でもない』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

それ以上でも、それ以下でもない

折輝真透

装丁早川書房デザイン室

装画yoco

早川書房 / 2019年

文学・評論