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50歳になりまして
エンターテイメント

50歳になりまして

光浦靖子

五十歳を迎えた著者が、コロナ禍の変化、更年期のとまどい、留学や老後への思いを率直に綴る書き下ろしエッセイ集。生成りの地に細い枠線を引き、白馬にまたがる眼鏡の人物と猿・河童・牛の従者、雲や城を描いたイラストを配して、人生後半戦を西遊記になぞらえた寓話のような構図に仕立てている。タイトルは縦組みの明朝で静かに置かれ、賑やかな絵柄と落ち着いた余白の対比が、迷いと前向きさが同居する筆致を端的に映し出す。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

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『ままならないから私とあなた』 装丁: 大久保明子 書影

ままならないから私とあなた

朝井リョウ

装丁大久保明子

カバー写真石田真澄

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『烏は主を選ばない』 装丁: 関口信介 書影

烏は主を選ばない

阿部智里

装丁関口信介

装画苗村さとみ

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『のろのろ歩け』 装丁: 大久保明子 書影

のろのろ歩け

中島京子

装丁大久保明子

装画麻野みどり

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『愛が嫌い』 装丁: 大久保明子 書影

愛が嫌い

町屋良平

装丁大久保明子

装画山口洋佑

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『星になるには早すぎる』 装丁: 関口信介 書影

星になるには早すぎる

永田俊也

装丁関口信介

装画一ノ瀬かおる

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『三人』 装丁: 城井文平 書影

三人

桝本壮志

装丁城井文平

装画城井文平

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』 装丁: 関口信介 書影

デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士

装丁関口信介

装画伊藤彰剛

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『四とそれ以上の国』 装丁: 池田進吾 書影

四とそれ以上の国

いしいしんじ

装丁池田進吾

装画池田進吾

文藝春秋 / 2008年

文学・評論
『きみの正義は 社労士のヒナコ』 装丁: 大久保明子 書影

きみの正義は 社労士のヒナコ

水生大海

装丁大久保明子

装画加藤木麻莉

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『中野のお父さん』 装丁: 大久保明子 書影

中野のお父さん

装丁大久保明子

装画益田ミリ

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『そして誰もゆとらなくなった』 装丁: 大久保明子 書影

そして誰もゆとらなくなった

朝井リョウ

装丁大久保明子

装画サイトウユウスケ

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『本当の貧困の話をしよう 未来を変える方程式』 装丁: 寄藤文平+Beach 書影

本当の貧困の話をしよう 未来を変える方程式

石井光太

装丁寄藤文平+Beach

文藝春秋 / 2019年

人文・思想
『トオリヌケ キンシ』 装丁: 大久保明子 書影

トオリヌケ キンシ

加納朋子

装丁大久保明子

装画丹地陽子

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『烏に単は似合わない』 装丁: 関口信介 書影

烏に単は似合わない

阿部智里

装丁関口信介

装画苗村さとみ

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『笑い三年、泣き三月』 装丁: 大久保明子 書影

笑い三年、泣き三月

木内昇

装丁大久保明子

文藝春秋 / 2011年

文学・評論
『バベル』 装丁: 木村弥世 書影

バベル

福田和代

装丁木村弥世

装画げみ

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『さよなら神様』 装丁: AFTERGLOW 書影

さよなら神様

麻耶雄嵩

装丁AFTERGLOW

装画スオウ

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『暮れていく愛』 装丁: 野中深雪 書影

暮れていく愛

鹿島田真希

装丁野中深雪

装画エドヴァルド+ムンク

文藝春秋 / 2013年

文学・評論