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この父ありて 娘たちの歳月
ノンフィクション

この父ありて 娘たちの歳月

梯久美子

石牟礼道子、茨木のり子、田辺聖子、辺見じゅん……不朽の名作を残した9人の女性作家たちと、その父との関係を辿るノンフィクション。深い藍を背景に、伏し目がちな女性の肖像画が静かに置かれる。赤いドレスの襞が筆致を残してやわらかく流れ、白いタイトル文字は縦組みで余白に呼吸を与える。腰巻きには「父を憎み、父を愛し、娘たちは書いた」の一文。父と娘という近くて遠い距離を、絵画のまなざしごと装丁が掬い上げている。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

装画
林武
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『菊池寛が落語になる日』 装丁: 野中深雪 書影

菊池寛が落語になる日

春風亭小朝、菊池寛

装丁野中深雪

装画ながしまひろみ

文藝春秋 / 2022年

エンターテイメント
『玉蘭』 装丁: 野中深雪 書影

玉蘭

桐野夏生

装丁野中深雪

装画木原未沙紀

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『アンバランス』 装丁: 野中深雪 書影

アンバランス

加藤千恵

装丁野中深雪

装画西村オコ

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『奥様はクレイジーフルーツ』 装丁: 大久保明子 書影

奥様はクレイジーフルーツ

柚木麻子

装丁大久保明子

装画網中いづる

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『ブータン、世界でいちばん幸せな女の子』 装丁: 野中深雪 書影

ブータン、世界でいちばん幸せな女の子

阿川佐和子

装丁野中深雪

装画ながしまひろみ

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『琥珀の夏』 装丁: 大久保明子 書影

琥珀の夏

辻村深月

装丁大久保明子

装画はるな檸檬

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『カインは言わなかった』 装丁: 城井文平 書影

カインは言わなかった

芦沢央

装丁城井文平

カバー写真Flora Borsi

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『小さな場所』 装丁: 大久保明子 書影

小さな場所

東山彰良

装丁大久保明子

装画山口洋佑

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『にょっ記』 装丁: 名久井直子 書影

にょっ記

穂村弘

装丁名久井直子

文藝春秋 / 2006年

文学・評論
『イスタンブールで青に溺れる 発達障害者の世界周航記』 装丁: 鈴木千佳子 書影

イスタンブールで青に溺れる 発達障害者の世界周航記

横道誠

装丁鈴木千佳子

文藝春秋 / 2022年

人文・思想
『されど人生エロエロ』 装丁: 和田誠 書影

されど人生エロエロ

みうらじゅん

装丁和田誠

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『はるまき日記: 偏愛的育児エッセイ』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

はるまき日記: 偏愛的育児エッセイ

瀧波ユカリ

装丁セキネシンイチ制作室

文藝春秋 / 2012年

文学・評論
『不倫のオーラ』 装丁: 野中深雪 書影

不倫のオーラ

林真理子

装丁野中深雪

装画北澤平祐

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『キャプテンサンダーボルト』 装丁: 関口聖司 書影

キャプテンサンダーボルト

阿部和重

装丁関口聖司

カバー写真石塚元太良

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『夜に星を放つ』 装丁: 大久保明子 書影

夜に星を放つ

窪美澄

装丁大久保明子

装画松倉香子

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『蒲生邸事件 下』 装丁: 大久保明子 書影

蒲生邸事件 下

宮部みゆき

装丁大久保明子

装画杉田比呂美

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『マンガホニャララ ロワイヤル』 装丁: 野中深雪 書影

マンガホニャララ ロワイヤル

ブルボン小林

装丁野中深雪

文藝春秋 / 2013年

コミック・ラノベ・BL
『いいんだか悪いんだか』 装丁: 上楽藍 書影

いいんだか悪いんだか

林真理子

装丁上楽藍

装画多田景子

文藝春秋 / 2013年

文学・評論