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祐介・字慰
文学・評論

祐介・字慰

尾崎世界観

ミュージシャンが書いた小説と短編を一冊に収めた文庫。痛みや屈託をすくいとる文体で、自意識と他者のあいだで揺れる人物像が浮かび上がる。鮮やかなオレンジを地に、グレーの「祐介」とシアンの「字慰」が交差して配され、文字の隙間に小さな人物の線画がぽつりと立つ。喧噪と孤独、自分と他人の境界を、色と書体の重なりだけで言い当ててみせる装幀。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『パテカトルの万脳薬 脳はなにげに不公平』 装丁: 古屋郁美 書影

パテカトルの万脳薬 脳はなにげに不公平

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装丁古屋郁美

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朝日新聞出版 / 2019年

人文・思想
『みんなの「わがまま」入門』 装丁: 古屋郁美 書影

みんなの「わがまま」入門

富永京子

装丁古屋郁美

左右社 / 2019年

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『「差別はいけない」とみんないうけれど。』 装丁: 古屋郁美 書影

「差別はいけない」とみんないうけれど。

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装丁古屋郁美

平凡社 / 2019年

社会・政治
『キリン解剖記』 装丁: 古屋郁美 書影

キリン解剖記

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装丁古屋郁美

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科学・テクノロジー
『人生のサバイバル力 17歳の特別教室』 装丁: 古屋郁美 書影

人生のサバイバル力 17歳の特別教室

佐藤優

装丁古屋郁美

講談社 / 2019年

人文・思想
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やわらかな足で人魚は

香月夕花

装丁野中深雪

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文藝春秋 / 2021年

文学・評論
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のろのろ歩け

中島京子

装丁大久保明子

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文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『イスタンブールで青に溺れる 発達障害者の世界周航記』 装丁: 鈴木千佳子 書影

イスタンブールで青に溺れる 発達障害者の世界周航記

横道誠

装丁鈴木千佳子

文藝春秋 / 2022年

人文・思想
『答えより問いを探して 17歳の特別教室』 装丁: 古屋郁美 書影

答えより問いを探して 17歳の特別教室

高橋源一郎

装丁古屋郁美

講談社 / 2019年

人文・思想
『97歳の悩み相談 17歳の特別教室』 装丁: 古屋郁美 書影

97歳の悩み相談 17歳の特別教室

瀬戸内寂聴

装丁古屋郁美

講談社 / 2019年

人文・思想
『死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学』 装丁: 古屋郁美 書影

死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学

伊佐敷隆弘

装丁古屋郁美

装画和果桃子

亜紀書房 / 2019年

人文・思想
『バンド』 装丁: 古屋郁美 書影

バンド

クリープハイプ、木村俊介

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2019年

エンターテイメント
『室内生活──スローで過剰な読書論』 装丁: 古屋郁美 書影

室内生活──スローで過剰な読書論

装丁古屋郁美

古屋郁美 / 2019年

人文・思想
『仲野教授の そろそろ大阪の話をしよう』 装丁: 古屋郁美 書影

仲野教授の そろそろ大阪の話をしよう

仲野徹

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社会・政治
『ハウ・トゥ アート・シンキング 閉塞感を打ち破る自分起点の思考法』 装丁: 古屋郁美 書影

ハウ・トゥ アート・シンキング 閉塞感を打ち破る自分起点の思考法

若宮和男

装丁古屋郁美

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マンガでわかる! 10代に伝えたい人生を前に進める名言集

定政敬子 モドロカ

装丁古屋郁美

大和書房 / 2019年

人文・思想
『極夜行』 装丁: 岩渕恵子 書影

極夜行

角幡唯介

装丁岩渕恵子

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悪霊の島 下

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文学・評論