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17歳のうた
文学・評論

17歳のうた

坂井希久子

17歳という、まだ言葉になりきらない時間を物語に掬い上げた一冊。淡いブルーに沈む海を背景に、白いブラウスと濃色のスカートをまとった二人が、こちらに視線を向けるでも逸らすでもなく静かに並ぶ。タイトルは手描き風の太いブラシ文字で画面を斜めに横切り、写真の透明感に重ねられる。揺らぎながらも確かにそこにある声を、装丁全体で立ち上げている。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
枝優花
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『墨攻』 装丁: 中川真吾 書影

墨攻

装丁中川真吾

装画近藤勝也

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『あしたはひとりにしてくれ』 装丁: 関口信介 書影

あしたはひとりにしてくれ

竹宮ゆゆこ

装丁関口信介

装画かわかみじゅんこ

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『幸せのプチ』 装丁: 野中深雪 書影

幸せのプチ

朱川湊人

装丁野中深雪

装画合田里美

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『武士道エイティーン (文春文庫)』 装丁: 池田進吾 書影

武士道エイティーン (文春文庫)

装丁池田進吾

装画長崎訓子

文藝春秋 / 2012年

文学・評論
『迷える空港 あぽやん3』 装丁: 野中深雪 書影

迷える空港 あぽやん3

新野剛志

装丁野中深雪

装画げみ

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『ゾーンにて』 装丁: 大久保明子 書影

ゾーンにて

田口ランディ

装丁大久保明子

装画持塚三樹

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『でぃすぺる』 装丁: 大久保明子 書影

でぃすぺる

今村昌弘

装丁大久保明子

装画中島花野

文藝春秋 / 2023年

文学・評論
『夏の裁断』 装丁: 名久井直子 書影

夏の裁断

島本理生

装丁名久井直子

カバー写真井上佐由紀

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『六月の雪』 装丁: 大久保明子 書影

六月の雪

乃南アサ

装丁大久保明子

装画高妍

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『決意とリボン』 装丁: 関口信介 書影

決意とリボン

林真理子

装丁関口信介

装画オカダミカ

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『しょうがの味は熱い』 装丁: 野中深雪 書影

しょうがの味は熱い

綿矢りさ

装丁野中深雪

装画村田善子

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『文豪お墓まいり記』 装丁: 野中深雪 書影

文豪お墓まいり記

山崎ナオコーラ

装丁野中深雪

装画暮+山崎ナオコーラ

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『ガラスの城壁』 装丁: 城井文平 書影

ガラスの城壁

神永学

装丁城井文平

装画Re°

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『N/A』 装丁: 大久保明子 書影

N/A

年森瑛

装丁大久保明子

装画WAKICO

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『ナイルパーチの女子会』 装丁: 大久保明子 書影

ナイルパーチの女子会

装丁大久保明子

装画菅野裕美

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『千里をゆけ くじ引き将軍と隻腕女』 装丁: 野中深雪 書影

千里をゆけ くじ引き将軍と隻腕女

武川佑

装丁野中深雪

装画槇えびし

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『黄金の烏』 装丁: 関口信介 書影

黄金の烏

阿部智里

装丁関口信介

装画苗村さとみ

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『君は嘘つきだから、小説家にでもなればいい』 装丁: 関口信介 書影

君は嘘つきだから、小説家にでもなればいい

浅田次郎

装丁関口信介

装画村田善子

文藝春秋 / 2014年

文学・評論