一覧に戻る
黒鋼の魔紋修復士10
文学・評論

黒鋼の魔紋修復士10

黒鋼の魔紋」を修復する者を主人公にしたファンタジー・アクションの第10巻。表紙では銀髪に鋭い青の瞳の青年と、流れるような長衣をまとった栗色の髪の女性が並び立ち、淡い青と白の光が背後で粒子のように舞う。英文タイトルは細いセリフ体、和文タイトルは力強い縦書きで配され、冷たい鋼の硬質さと布や髪の柔らかさが一枚のなかで響き合う。光と質感の対比が、物語の世界の温度をそのまま伝えてくる。

About

出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『BLOODLINK 1: 獣と神と人』 装丁: 山崎剛 書影

BLOODLINK 1: 獣と神と人

山下卓

装丁山崎剛

装画HACCAN

徳間書店 / 2013年

文学・評論
『ホワイトバグ 生存不能』 装丁: 菊池祐 書影

ホワイトバグ 生存不能

安生正

装丁菊池祐

装画平沢下戸

宝島社 / 2021年

文学・評論
『ダブルトーン』 装丁: coil 書影

ダブルトーン

梶尾真治

装丁coil

装画中村至宏

徳間書店 / 2020年

文学・評論
『奈緒と私の楽園』 装丁: 大久保明子 書影

奈緒と私の楽園

藤田宜永

装丁大久保明子

装画ゲレンデ

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『60年代ポップ少年』 装丁: ベター+デイズ 書影

60年代ポップ少年

亀和田武

装丁ベター+デイズ

装画江口寿史

小学館 / 2016年

文学・評論
『昼田とハッコウ(下)』 装丁: 名久井直子 書影

昼田とハッコウ(下)

山崎ナオコーラ

装丁名久井直子

装画フジモトマサル

カバー写真高橋宗正

講談社 / 2015年

文学・評論
『時間遡行で学生時代に戻った僕は、妻の恋を成就させたい』 装画: さかもと侑 書影

時間遡行で学生時代に戻った僕は、妻の恋を成就させたい

装画さかもと侑

宝島社 / 2018年

文学・評論
『ゴーストハント1 旧校舎怪談』 装丁: 鈴木久美 書影

ゴーストハント1 旧校舎怪談

小野不由美

装丁鈴木久美

装画六七質

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『狂う』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

狂う

西沢保彦

装丁鈴木成一デザイン室

装画圷順子

幻冬舎 / 2013年

文学・評論
『僕らの空は群青色』 装丁: 西村弘美 書影

僕らの空は群青色

砂川雨路

装丁西村弘美

装画Tamaki

スターツ出版 / 2017年

文学・評論
『アンダー・ザ・ドーム 2』 装丁: 石崎健太郎 書影

アンダー・ザ・ドーム 2

装丁石崎健太郎

装画藤田新策

スティーヴン・キング / 2013年

文学・評論
『放課後地球防衛軍(1)なぞの転校生』 装丁: 世古口敦志+coil 書影

放課後地球防衛軍(1)なぞの転校生

笹本祐一

装丁世古口敦志+coil

装画白井鋭利

早川書房 / 2016年

文学・評論
『人類最強のヴェネチア』 装丁: Veia 書影

人類最強のヴェネチア

西尾維新

装丁Veia

装画

講談社 / 2020年

文学・評論
『喫茶おじさん』 装丁: 須田杏菜 書影

喫茶おじさん

原田ひ香

装丁須田杏菜

装画早川世詩男

小学館 / 2023年

文学・評論
『ロストデイズ』 装丁: 芦澤泰偉 書影

ロストデイズ

大崎善生

装丁芦澤泰偉

装画森流一郎

祥伝社 / 2015年

文学・評論
『マツリカ・マトリョシカ』 装丁: 鈴木久美 書影

マツリカ・マトリョシカ

相沢沙呼

装丁鈴木久美

装画moka

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『魔女』 装丁: 西村弘美 書影

魔女

樋口有介

装丁西村弘美

装画海島千本

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『聴き屋の芸術学部祭』 装丁: 岩郷重力+K.K 書影

聴き屋の芸術学部祭

市井豊

装丁岩郷重力+K.K

装画スカイエマ

東京創元社 / 2014年

文学・評論