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人類最強のヴェネチア
文学・評論

人類最強のヴェネチア

西尾維新

人類最強の請負人」哀川潤を主人公に、ヴェネチアを舞台として美女二人が連続殺人犯を追うノンストップミステリー。深い緑を背景に、運河沿いの建物のシルエットが金線で淡く描かれ、仮面舞踏会を思わせる装飾的な額縁が画面を縁取る。中央には赤いドレスをまとい、金細工の仮面を外しかけた赤髪の人物が大きく配され、緑と赤の補色対比が強烈な視覚を生む。タイトルは縦組みの明朝で右に、著者名は左側にあしらわれ、白と黒の市松模様の帯が水の都の華やかさと不穏さを同時に立ち上げている。

About

出版社
講談社
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
Veia
装画
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『サンティアゴの東 渋谷の西』 装丁: 名久井直子 書影

サンティアゴの東 渋谷の西

装丁名久井直子

装画箕輪麻紀子

講談社 / 2015年

文学・評論
『うつくしい繭』 装丁: 坂野公一 書影

うつくしい繭

櫻木みわ

装丁坂野公一

装画ササキエイコ

講談社 / 2018年

文学・評論
『魔王城殺人事件』 装丁: 長﨑綾 書影

魔王城殺人事件

歌野晶午

装丁長﨑綾

装画川野

講談社 / 2020年

文学・評論
『エウレカの確率 経済学捜査員VS.談合捜査』 装丁: bookwall 書影

エウレカの確率 経済学捜査員VS.談合捜査

石川智健

装丁bookwall

装画槇えびし

講談社 / 2016年

文学・評論
『幸福の王子 エドマンド』 装丁: 鈴木久美 書影

幸福の王子 エドマンド

榛名しおり

装丁鈴木久美

装画鈴木康士

講談社 / 2018年

文学・評論
『清らかな煉獄 霊媒探偵アーネスト』 装丁: 坂野公一 書影

清らかな煉獄 霊媒探偵アーネスト

風森章羽

装丁坂野公一

装画ミキワカコ

講談社 / 2016年

文学・評論
『ちいさなゾウ』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ちいさなゾウ

庄野ナホコ

装丁鈴木千佳子

講談社 / 2023年

絵本・児童書
『冥の水底』 装丁: 坂野公一 書影

冥の水底

朱川湊人

装丁坂野公一

カバー写真Elena Kalis

講談社 / 2014年

文学・評論
『ホテルモーリスの危険なおもてなし』 装丁: albireo 書影

ホテルモーリスの危険なおもてなし

森晶麿

装丁albireo

装画uki

講談社 / 2016年

文学・評論
『人間小唄』 装丁: 有山達也 書影

人間小唄

町田康

装丁有山達也

装画竹内浩一

講談社 / 2014年

文学・評論
『母という呪縛 娘という牢獄』 装丁: 城井文平 書影

母という呪縛 娘という牢獄

齊藤彩

装丁城井文平

講談社 / 2022年

ノンフィクション
『誰かが見ている』 装丁: 坂野公一 書影

誰かが見ている

宮西真冬

装丁坂野公一

装画有村佳奈

講談社 / 2021年

文学・評論
『そして僕らはいなくなる』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

そして僕らはいなくなる

にかいどう青

装丁百足屋ユウコ

装画のぶたろ

講談社 / 2018年

文学・評論
『飽きっぽいから、愛っぽい』 装丁: 岡本歌織 書影

飽きっぽいから、愛っぽい

岸田奈美

装丁岡本歌織

装画高妍

講談社 / 2023年

文学・評論
『海蝶』 装丁: 大岡喜直 書影

海蝶

吉川英梨

装丁大岡喜直

装画草野碧

講談社 / 2020年

文学・評論
『猿の見る夢』 装丁: 鈴木久美 書影

猿の見る夢

桐野夏生

装丁鈴木久美

装画鴨居玲

講談社 / 2016年

文学・評論
『15歳、ぬけがら』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

15歳、ぬけがら

栗沢まり

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画瀬島志保子

講談社 / 2017年

絵本・児童書
『超聴覚者 七川小春 真実への潜入』 装丁: 谷口博俊 書影

超聴覚者 七川小春 真実への潜入

朱野帰子

装丁谷口博俊

装画たえ

カバー写真amanaimages

講談社 / 2015年

文学・評論