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時間遡行で学生時代に戻った僕は、妻の恋を成就させたい
文学・評論

時間遡行で学生時代に戻った僕は、妻の恋を成就させたい

時間遡行という装置を用い、現在の妻がまだ恋する少女だった学生時代に戻る——他者の幸福を願う視点から綴られる青春恋愛小説。表紙は青空を背景に、ピンクのカーディガンと茶のスカートをまとった少女が両腕を広げて立つ構図で、淡くにじむ光と雲が画面全体を柔らかく包む。縦書きのタイトルは黒い明朝で大きく配され、「恋」の一字だけがやや内側に踏み込んで強調されている。装画の透明感とタイポグラフィの落ち着きが、過去をやり直すという物語のせつなさを静かに支えている。

About

出版社
宝島社
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

本文デザイン
川谷康久川谷デザイン
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『久保ミツロウと能町みね子がオールナイトニッポンやってみた』 装丁: 渋井史生 書影

久保ミツロウと能町みね子がオールナイトニッポンやってみた

久保ミツロウ

装丁渋井史生

宝島社 / 2014年

エンターテイメント
『ホテル・カリフォルニアの殺人』 装丁: 鈴木大輔 書影

ホテル・カリフォルニアの殺人

村上暢

装丁鈴木大輔

装画田中寛崇

宝島社 / 2017年

文学・評論
『陽気な死体は、 ぼくの知らない空を見ていた』 装丁: 鈴木大輔+仲條世菜 書影

陽気な死体は、 ぼくの知らない空を見ていた

田中静人

装丁鈴木大輔+仲條世菜

装画ゆうこ

宝島社 / 2017年

文学・評論
『気が遠くなる未来の宇宙のはなし』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

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佐藤勝彦

装丁鈴木成一デザイン室

装画長崎訓子

宝島社 / 2013年

科学・テクノロジー
『神の値段』 装丁: 菊池祐 書影

神の値段

一色さゆり

装丁菊池祐

装画げみ

宝島社 / 2017年

文学・評論
『二重螺旋の誘拐』 装丁: 鈴木大輔 書影

二重螺旋の誘拐

喜多喜久

装丁鈴木大輔

装画uki

宝島社 / 2013年

文学・評論
『読まされ図書室』 装丁: 大島依提亜 書影

読まされ図書室

小林聡美

装丁大島依提亜

装画さかざきちはる

カバー写真馬場わかな

宝島社 / 2014年

文学・評論
『夜よ鼠たちのために』 装丁: 菊池祐 書影

夜よ鼠たちのために

連城三紀彦

装丁菊池祐

宝島社 / 2014年

文学・評論
『ちょっと一杯のはずだったのに』 装丁: 菊池祐 書影

ちょっと一杯のはずだったのに

志駕晃

装丁菊池祐

装画田中寛崇

宝島社 / 2018年

文学・評論
『猫と竜』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

猫と竜

アマラ

装丁コードデザインスタジオ

装画大熊まい

宝島社 / 2016年

文学・評論
『大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう』 装丁: 鈴木大輔 書影

大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう

山本巧次

装丁鈴木大輔

装画げみ

宝島社 / 2015年

文学・評論
『深山の桜』 装丁: 高柳雅人 書影

深山の桜

神家正成

装丁高柳雅人

装画げみ

宝島社 / 2015年

文学・評論
『浅草あやかし絵解き 怪異とグルメは飯のタネ』 装画: 鈴木次郎+清水朝美+coil 書影

浅草あやかし絵解き 怪異とグルメは飯のタネ

装画鈴木次郎+清水朝美+coil

宝島社 / 2018年

文学・評論
『これは花子による花子の為の花物語』 装丁: 網野幹也 書影

これは花子による花子の為の花物語

木爾チレン

装丁網野幹也

装画中村佑介

宝島社 / 2019年

文学・評論
『空想少女は悶絶中』 装丁: 門田耕侍 書影

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装丁門田耕侍

装画西島大介

宝島社 / 2014年

文学・評論
『そして父になる【映画ノベライズ】 (宝島社文庫)』 装丁: 小口翔平 書影

そして父になる【映画ノベライズ】 (宝島社文庫)

是枝裕和、佐野晶

装丁小口翔平

宝島社 / 2013年

文学・評論
『はみだす力』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

はみだす力

スプツニ子

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真宮原夢画

宝島社 / 2013年

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『推理小説のようにはいかない ミュージック・クルーズの殺人』 装丁: 鈴木大輔+江﨑輝海 書影

推理小説のようにはいかない ミュージック・クルーズの殺人

宮ヶ瀬水

装丁鈴木大輔+江﨑輝海

装画シライシユウコ

宝島社 / 2020年

文学・評論