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昼田とハッコウ(下)
文学・評論

昼田とハッコウ(下)

山崎ナオコーラ

アロワナ書店」を舞台に、本にまつわる仕事と人の機微を綴る長編の下巻。表紙は店内をそのまま切り取ったような写真で、仕切り棚に整然と差し込まれた補充カードやスリップ、その手前には小さな店名プレートとアロワナの絵があしらわれる。淡いピンクや若葉色が混ざり合い、書店という現場の手ざわりをそのまま誌面に運ぶ。タイトルは黒の細い明朝で縦に置かれ、紙片の重なりを乱さない控えめな佇まいで物語を迎える。

About

出版社
講談社
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
高橋宗正
Amazonで見る情報の訂正を提案
『寿司屋のかみさん サヨナラ大将』 装丁: 岡本歌織 書影

寿司屋のかみさん サヨナラ大将

佐川芳枝

装丁岡本歌織

装画武者小路晶子

講談社 / 2020年

文学・評論
『向こう側の遊園』 装丁: 坂野公一 書影

向こう側の遊園

装丁坂野公一

装画松倉香子

講談社 / 2014年

文学・評論
『月に吠えらんねえ(1)』 装丁: 芥陽子 書影

月に吠えらんねえ(1)

清家雪子

装丁芥陽子

講談社 / 2014年

コミック・ラノベ・BL
『ぼくの宝ばこ』 装丁: 田部井美奈 書影

ぼくの宝ばこ

少年アヤ

装丁田部井美奈

装画ancco

講談社 / 2020年

文学・評論
『衣更月家の一族』 装丁: 坂野公一 書影

衣更月家の一族

深木章子

装丁坂野公一

装画米増由香

講談社 / 2015年

文学・評論
『Cocoon 修羅の目覚め』 装丁: 坂野公一 書影

Cocoon 修羅の目覚め

夏原エヰジ

装丁坂野公一

講談社 / 2019年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『子供はわかってあげない(下)』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

子供はわかってあげない(下)

田島列島

装丁セキネシンイチ制作室

講談社 / 2014年

コミック・ラノベ・BL
『再起動』 装丁: 川名潤 書影

再起動

岡本学

装丁川名潤

装画川名潤

講談社 / 2017年

文学・評論
『夢魔の牢獄』 装丁: 坂野公一 書影

夢魔の牢獄

西沢保彦

装丁坂野公一

講談社 / 2020年

文学・評論
『トーベ・ヤンソン 仕事、愛、ムーミン』 装丁: 酒井田成之 書影

トーベ・ヤンソン 仕事、愛、ムーミン

WestinBoel、畑中麻紀、森下圭子

装丁酒井田成之

講談社 / 2014年

ノンフィクション
『ひそやかな花園』 装丁: 鈴木久美 書影

ひそやかな花園

装丁鈴木久美

装画水沢そら

講談社 / 2014年

文学・評論
『蒼海館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

蒼海館の殺人

阿津川辰海

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志

講談社 / 2021年

文学・評論
『あした、弁当を作る。』 装丁: 坂川朱音 書影

あした、弁当を作る。

ひこ田中

装丁坂川朱音

装画岡野賢介

講談社 / 2023年

絵本・児童書
『情景の殺人者 Scene Killer』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

情景の殺人者 Scene Killer

森博嗣

装丁鈴木成一デザイン室

装画坂内拓

講談社 / 2023年

文学・評論
『虚構推理短編集 岩永琴子の出現』 装丁: 坂野公一 書影

虚構推理短編集 岩永琴子の出現

城平京

装丁坂野公一

装画片瀬茶柴

講談社 / 2018年

文学・評論
『花の下にて春死なむ 新装版』 装丁: 大岡喜直 書影

花の下にて春死なむ 新装版

北森鴻

装丁大岡喜直

装画toi8

講談社 / 2021年

文学・評論
『セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏』 装丁: 大岡喜直 書影

セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏

天川栄人

装丁大岡喜直

講談社 / 2023年

文学・評論