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愛を知らない
文学・評論

愛を知らない

一木けい

嫌われたくない」より「愛されたい」——人がそっと抱えている本音に触れる連作小説。家族や恋人のなかで愛のかたちを知らないまま育った人々の、痛みと再生をすくいとる物語。表紙には濡れた路面に立つ脚、ローファーと黒い靴下、フラッシュが弾けて散った水たまりの反射。手書きの白い筆文字でタイトルが添えられ、夜の冷たさと、誰かの体温を求める切実さが同居する。足元だけを写した景色から、ひとりではないという余韻がゆっくり立ち上がる。

About

出版社
ポプラ社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
石田真澄
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『「夢をかなえる」自分になる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

「夢をかなえる」自分になる

ジーナ・ミュジカ

装丁佐藤亜沙美

装画naohiga

大和書房 / 2015年

人文・思想
『「星の王子さま」を英語で読もう』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

「星の王子さま」を英語で読もう

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ

装丁佐藤亜沙美

研究社 / 2017年

人文・思想
『親愛なる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

親愛なる

いとうせいこう

装丁佐藤亜沙美

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『パリ行ったことないの』 装丁: 佐々木暁+佐藤亜沙美 書影

パリ行ったことないの

山内マリコ

装丁佐々木暁+佐藤亜沙美

装画이슬아

集英社 / 2017年

文学・評論
『ショートショート列車』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

ショートショート列車

装丁佐藤亜沙美

装画ニシワキタダシ

キノブックス / 2016年

文学・評論
『おじいとおばあの沖縄ロックンロール』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

おじいとおばあの沖縄ロックンロール

武藤新二

装丁鈴木成一デザイン室

装画たにあいこ

ポプラ社 / 2016年

ノンフィクション
『さみしい夜にはペンを持て』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

さみしい夜にはペンを持て

古賀史健

装丁佐藤亜沙美

ポプラ社 / 2023年

人文・思想
『名もなき王国』 装丁: 川名潤 書影

名もなき王国

倉数茂

装丁川名潤

装画Elise Wehle

ポプラ社 / 2018年

文学・評論
『Aさんの場合。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

Aさんの場合。

やまもとりえ

装丁佐藤亜沙美

祥伝社 / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『お父さんクエスト』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

お父さんクエスト

小山健

装丁佐藤亜沙美

ポプラ社 / 2017年

コミック・ラノベ・BL
『Aさんの恋路。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

Aさんの恋路。

やまもとりえ

装丁佐藤亜沙美

祥伝社 / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『令和元年の人生ゲーム』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

令和元年の人生ゲーム

麻布競馬場

装丁佐藤亜沙美

装画KURO

文藝春秋 / 2024年

文学・評論
『くるぶし』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

くるぶし

町田康

装丁佐藤亜沙美

COTOGOTOBOOKS / 2024年

文学・評論
『イルカも泳ぐわい。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

イルカも泳ぐわい。

加納愛子

装丁佐藤亜沙美

装画hakowasa

筑摩書房 / 2024年

文学・評論
『肉体のジェンダーを笑うな』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

肉体のジェンダーを笑うな

山崎ナオコーラ

装丁佐藤亜沙美

装画佐藤紀子

集英社 / 2024年

文学・評論
『パッキパキ北京』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

パッキパキ北京

綿矢りさ

装丁佐藤亜沙美

装画はらわたちゅん子

集英社 / 2023年

文学・評論
『英国幻視の少年たち2:ミッドサマー・イヴ』 装丁: 西村弘美 書影

英国幻視の少年たち2:ミッドサマー・イヴ

深沢仁

装丁西村弘美

装画ハルカゼ

ポプラ社 / 2016年

文学・評論
『きなりの二人』 装丁: bookwall 書影

きなりの二人

藤谷治

装丁bookwall

装画茂苅恵

ポプラ社 / 2017年

文学・評論