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ヒカリノオト
文学・評論

ヒカリノオト

河邉徹

海辺の風景のなかで響くピアノの音と、ひとの記憶が交錯する物語。淡い黄の地に、白いふちで切り取られた一枚の絵が貼り込まれている。色鉛筆のようなタッチで描かれた木々の葉、海、白いグランドピアノ、咲き乱れる青い植物——色数を抑えながら光の粒が画面全体に散る。タイトルは細い明朝で縦に置かれ、画面中央には筆記体の英字が低くささやくように重ねられる。装画と余白の呼吸が、音の余韻そのものを紙の上に留めている。

About

出版社
ポプラ社
出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『サヨナラは言わない』 装丁: 岡本歌織 書影

サヨナラは言わない

CarmonaAntonio、加藤かおり

装丁岡本歌織

装画北澤平祐

小学館 / 2025年

文学・評論
『灯』 装丁: 岡本歌織 書影

乾ルカ

装丁岡本歌織

装画サイトウユウスケ

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『明けないで夜』 装丁: 岡本歌織 書影

明けないで夜

装丁岡本歌織

装画原倫子

マガジンハウス / 2024年

文学・評論
『竜の医師団2』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団2

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『竜の医師団1』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団1

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『淵に立つ』 装丁: 鈴木久美 書影

淵に立つ

深田晃司

装丁鈴木久美

装画agoera

ポプラ社 / 2016年

文学・評論
『小さいわたし』 装丁: 岩渕恵子 書影

小さいわたし

益田ミリ

装丁岩渕恵子

装画益田ミリ

ポプラ社 / 2022年

文学・評論
『あたしの、ボケのお姫様。』 装丁: 田中久子 書影

あたしの、ボケのお姫様。

令丈ヒロ子

装丁田中久子

装画かわつゆうき

ポプラ社 / 2016年

絵本・児童書
『東京ハイダウェイ』 装丁: 岡本歌織 書影

東京ハイダウェイ

古内一

装丁岡本歌織

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選』 装丁: 岡本歌織 書影

ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選

KaschnitzMarieLuise、酒寄進一

装丁岡本歌織

装画村上早

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『猿の戴冠式』 装丁: 岡本歌織 書影

猿の戴冠式

小砂川チト

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

講談社 / 2024年

文学・評論
『やわらかい砂のうえ』 装丁: 岡本歌織 書影

やわらかい砂のうえ

寺地はるな

装丁岡本歌織

装画利光春華

祥伝社 / 2024年

文学・評論
『シャーロック・ホームズの凱旋』 装丁: 岡本歌織 書影

シャーロック・ホームズの凱旋

森見登美彦

装丁岡本歌織

装画森優

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『今日のかたすみ』 装丁: 岡本歌織 書影

今日のかたすみ

川上佐都

装丁岡本歌織

装画森優

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『さやかに星はきらめき』 装丁: 岡本歌織 書影

さやかに星はきらめき

村山早紀

装丁岡本歌織

装画しまざきジョゼ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『ほたるいしマジカルランド』 装丁: 岡本歌織 書影

ほたるいしマジカルランド

寺地はるな

装丁岡本歌織

装画くらはしれい

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『名もなき王国』 装丁: 川名潤 書影

名もなき王国

倉数茂

装丁川名潤

装画Elise Wehle

ポプラ社 / 2018年

文学・評論
『海辺の金魚』 装丁: 岡本歌織 書影

海辺の金魚

小川紗良、東映ビデオ株式会社

装丁岡本歌織

カバー写真川島小鳥

ポプラ社 / 2021年

文学・評論