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パリの骨
文学・評論

パリの骨

KingLaurieR山田久美子

1920年代パリを舞台に、姿を消した女性の行方を追う探偵の足取りを描く長編ミステリ。華やぐ時代の裏に潜む影を、骨という不穏な一語で浮かび上がらせる。表紙は仰角で捉えたエッフェル塔をセピアに沈め、葉を落とした枝が画面を縁取る。古びた写真紙のように四隅は不規則に欠け、白抜きの縦書き邦題と小さな欧文タイトルが端正に配される。優美と不穏が同居する街の輪郭を、骨格として静かに立ち上げている。

About

出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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星天の兄弟

菅野雪虫

装丁岡本歌織

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文学・評論
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松葉屋なつみ

装丁東京創元社装幀室

装画遠田志帆

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装丁内海由

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大阪圭吉

装丁山田英春

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装丁内海由

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鐘は歌う

SmaillAnna、山田順子

装丁岡本歌織

装画junaida

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青崎有吾

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炎と茨の王女

Carson、Rae、杉田、七重

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『さよなら、シリアルキラー』 装丁: 中村聡 書影

さよなら、シリアルキラー

LygaBarry、満園真木

装丁中村聡

装画スカイエマ

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『平凡すぎて殺される』 装丁: 藤田知子 書影

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McDonnell、Caimh、青木、悦子

装丁藤田知子

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文学・評論
『もう年はとれない』 装丁: 中村聡 書影

もう年はとれない

FriedmanDaniel、野口百合子

装丁中村聡

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『望月のあと』 装丁: 大野リサ 書影

望月のあと

森谷明子

装丁大野リサ

装画小倉ユウコ

東京創元社 / 2018年

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『開化鉄道探偵』 装丁: 大岡喜直 書影

開化鉄道探偵

山本巧次

装丁大岡喜直

装画アオジマイコ

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『図書館の殺人』 装丁: 水野哲也 書影

図書館の殺人

青崎有吾

装丁水野哲也

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『白い久遠』 装丁: 西村弘美 書影

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浅野里沙子

装丁西村弘美

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文学・評論
『九度目の十八歳を迎えた君と』 装丁: 西村弘美 書影

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浅倉秋成

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市川哲也

装丁西村弘美

装画くじょう

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『キャクストン私設図書館』 装丁: 藤田知子 書影

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ConnollyJohn、田内志文

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文学・評論