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うるさい日本の私
人文・思想

うるさい日本の私

中島義道

公共空間に溢れる過剰な放送や警告アナウンスへの違和感を、哲学者である著者が一人称の視点から問い直す一冊。表紙には、駅やエスカレーターで繰り返し耳にする注意喚起の文言が縦組みの細密な文字で紙面いっぱいに敷き詰められ、その上に黒く太いゴシックでタイトルと著者名が重ねられている。読み手を取り囲む「声」の只中から、ひとりの「私」が立ち上がる構図そのものが、本書の主題と静かに呼応する。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
人文・思想

Credits

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文学・評論
『吸血鬼ドラキュラ』 装丁: 大原由衣 書影

吸血鬼ドラキュラ

StokerBram、田内志文

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文学・評論
『台風の目の少女たち』 装丁: 鈴木久美 書影

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赤川次郎

装丁鈴木久美

装画いとうあつき

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『さよなら僕らのスツールハウス』 装丁: bookwall 書影

さよなら僕らのスツールハウス

岡崎琢磨

装丁bookwall

装画くっか

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『エチュード春一番 第二曲 三日月のボレロ』 装丁: 大原由衣 書影

エチュード春一番 第二曲 三日月のボレロ

荻原規子

装丁大原由衣

装画丹地陽子

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角田光代

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カバー写真鈴木心

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『異端の祝祭』 装丁: 大原由衣 書影

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最東対地

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装画ねこ助

KADOKAWA / 2016年

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『ぼくらの天使ゲーム』 装丁: 西村弘美 書影

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宗田理

装丁西村弘美

装画uki

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