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短歌ください 明日でイエスは2010才篇
文学・評論

短歌ください 明日でイエスは2010才篇

穂村弘

読者から募った短歌に歌人が選と評を寄せる人気シリーズの一冊。「明日でイエスは2010才」という副題が示す通り、聖性と日常がふいに重なる瞬間を掬い上げる選歌が並ぶ。表紙は虹色の光線が放射状に伸びる中、白い教会と山並みを背景に、横たわる人物や子ども、断片的なモチーフが油彩のタッチで描かれた絵画。タイトルは漢字と仮名の大きさを揺らした手書き風の黒文字で、絵の躍動を遮らずに上部から右辺へと流れる。聖と俗、夢と覚醒のあわいを行き来する短歌の手触りが、装画の祝祭的な色彩にそのまま重ねられている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2020
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『エチュード春一番 第一曲 小犬のプレリュード』 装丁: 大原由衣 書影

エチュード春一番 第一曲 小犬のプレリュード

荻原規子

装丁大原由衣

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『ヒキコモリ漂流記 完全版』 装丁: 須田杏菜 書影

ヒキコモリ漂流記 完全版

山田ルイ53世

装丁須田杏菜

装画小山健

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『自分の気持ちがわからない沼から抜け出したい 仕事・恋愛・人間関係の悩みがなくなる自己肯定感の高め方』 装丁: 小口翔平+岩永香穂+奈良岡菜摘 書影

自分の気持ちがわからない沼から抜け出したい 仕事・恋愛・人間関係の悩みがなくなる自己肯定感の高め方

田中よしこ

装丁小口翔平+岩永香穂+奈良岡菜摘

装画網中いづる+早川乃梨子

KADOKAWA / 2020年

人文・思想
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『ある小説家をめぐる一冊』 装丁: 西村弘美 書影

ある小説家をめぐる一冊

栗原ちひろ

装丁西村弘美

装画THORES柴本

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『……なんでそんな、ばかなこと聞くの?』 装丁: 團夢見 書影

……なんでそんな、ばかなこと聞くの?

鈴木、大輔、作家

装丁團夢見

装画白身魚

KADOKAWA / 2017年

文学・評論