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コールド・スナップ
文学・評論

コールド・スナップ

JonesThom舞城王太郎

ボクサーや帰還兵、てんかんを抱える者たちの剥き出しの生を、短く激しい文体で描いたアメリカの短篇集。日本語版は現代の作家がみずから訳を担う。表紙は白地に黒の活字のみで構成され、和文と欧文、縦組と横組が斜めに交差する。書体は輪郭がわずかに揺らぎ、整然としながらも不穏な気配を残す。装画を持たず文字だけが画となるこの構成は、原文の鋭さと訳者の文体がぶつかり合いながら結びつく温度をそのまま映している。

About

出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『生命式』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

生命式

村田沙耶香

装丁鈴木成一デザイン室

装画髙橋涼子

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『東京プリズン』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

東京プリズン

赤坂真理

装丁鈴木成一デザイン室

装画夏目麻麦

河出書房新社 / 2012年

文学・評論
『つやつや、ごはん』 装丁: 名久井直子 書影

つやつや、ごはん

赤瀬川原平、嵐山光三郎、安野モヨコ

装丁名久井直子

装画後藤美月

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『名画小説』 装丁: 大倉真一郎 書影

名画小説

深水黎一郎

装丁大倉真一郎

装画荻原美里

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『きょうの日は、さようなら』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

きょうの日は、さようなら

石田香織

装丁鈴木成一デザイン室

装画おぎわら朋弥

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『家と庭と犬とねこ』 装丁: 重実生哉 書影

家と庭と犬とねこ

装丁重実生哉

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『陶工の本』 装丁: 佐々木暁 書影

陶工の本

LeachBernard、石川欣一

装丁佐々木暁

河出書房新社 / 2020年

アート・建築・デザイン
『狼が連れだって走る月』 装丁: 岡澤理奈 書影

狼が連れだって走る月

管啓次郎

装丁岡澤理奈

装画佐々木愛

河出書房新社 / 2012年

文学・評論
『まっとうな人生』 装丁: 大島依提亜 書影

まっとうな人生

絲山秋子

装丁大島依提亜

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『とるにたらないちいさないきちがい』 装丁: 名久井直子 書影

とるにたらないちいさないきちがい

TabucchiAntonio、和田忠彦

装丁名久井直子

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『呪文』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

呪文

星野智幸

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真西山尚紀

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『海がやってくる: 気候変動によってアメリカ沿岸部では何が起きているのか』 装丁: 川名潤 書影

海がやってくる: 気候変動によってアメリカ沿岸部では何が起きているのか

Rush、ElizabethA、佐々木、夏子

装丁川名潤

カバー写真Michael Christopher Brown+AFLO

河出書房新社 / 2021年

科学・テクノロジー
『解体屋外伝: いとうせいこうレトロスペクティブ』 装丁: 川名潤 書影

解体屋外伝: いとうせいこうレトロスペクティブ

いとうせいこう

装丁川名潤

装画KYOTARO

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『ボルヘス怪奇譚集』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ボルヘス怪奇譚集

BorgesJorgeLuis、BioyCasaresAdolfo、ほか

装丁鈴木成一デザイン室

装画山本容子

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『幸せを届けるボランティア 不幸を招くボランティア』 装丁: 根本真路 書影

幸せを届けるボランティア 不幸を招くボランティア

田中優

装丁根本真路

装画ナカオテッペイ

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『さらば、ベイルート : ジョスリーンは何と闘ったのか』 装丁: 佐々木暁 書影

さらば、ベイルート : ジョスリーンは何と闘ったのか

四方田犬彦

装丁佐々木暁

河出書房新社 / 2022年

ノンフィクション
『クマのプーさんとぼく』 装丁: 鈴木千佳子 書影

クマのプーさんとぼく

MilneAlanAlexander、ShepardErnestHoward、ほか

装丁鈴木千佳子

河出書房新社 / 2018年

絵本・児童書
『いつか深い穴に落ちるまで』 装丁: 川名潤 書影

いつか深い穴に落ちるまで

山野辺太郎

装丁川名潤

装画サヌキナオヤ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論