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満天の感情
文学・評論

満天の感情

池沢夏樹

詩人が『古事記』を旅した半世紀の蓄積から生まれた、自由と喜びに満ちた詩画集。神話的なまなざしを今の言葉で掬い直し、原初の物語が持つ生々しい体温を一篇ずつほどいていく。表紙は鮮烈な朱色の地に、銀灰で刷られた版画の人物像が太陽のような顔と長い髪を広げ、木版特有のざらついた線が原始の熱を伝える。下半分は白地に切り替わり、縦組みで並ぶ詩の断片が朱の図像と静かに呼応する。古代の声と現代の造本がひとつの画面で響き合う一冊。

About

出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
design
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『三行怪々』 装丁: 鈴木千佳子 書影

三行怪々

大濱普美子

装丁鈴木千佳子

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『クリュセの魚』 装丁: 川名潤 書影

クリュセの魚

東浩紀

装丁川名潤

装画大槻香奈

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『イジェアウェレへ: フェミニスト宣言、15の提案』 装丁: 水戸部功 書影

イジェアウェレへ: フェミニスト宣言、15の提案

AdichieChimamandaNgozi、くぼたのぞみ

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『スカートの下の劇場: ひとはどうしてパンティにこだわるのか』 装丁: 木庭貴信 書影

スカートの下の劇場: ひとはどうしてパンティにこだわるのか

上野千鶴子

装丁木庭貴信

装画寺本愛

河出書房新社 / 2019年

社会・政治
『妄想科学小説』 装丁: 佐々木暁 書影

妄想科学小説

赤瀬川原平

装丁佐々木暁

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『末裔』 装丁: アルビレオ 書影

末裔

絲山秋子

装丁アルビレオ

装画カワグチタクヤ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『あがない』 装丁: 城井文平 書影

あがない

倉数茂

装丁城井文平

装画小山義人

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『異形の愛』 装丁: 木庭貴信 書影

異形の愛

DunnKatherine、柳下毅一郎

装丁木庭貴信

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『アメリカの友人』 装丁: 川名潤 書影

アメリカの友人

HighsmithPatricia、佐宗鈴夫

装丁川名潤

装画西山寛紀

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『不思議の国のアリス 完全読本』 装丁: 名久井直子 書影

不思議の国のアリス 完全読本

装丁名久井直子

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『雷と走る』 装丁: 大久保伸子 書影

雷と走る

千早茜

装丁大久保伸子

装画入江明日香

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『そこにいるのに』 装丁: 坂野公一 書影

そこにいるのに

似鳥鶏

装丁坂野公一

装画げみ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『恐怖の作法: ホラー映画の技術』 装丁: 金子國義+松木美紀 書影

恐怖の作法: ホラー映画の技術

小中千昭

装丁金子國義+松木美紀

河出書房新社 / 2014年

エンターテイメント
『ジャック・オブ・スペード』 装丁: 加藤賢策 書影

ジャック・オブ・スペード

OatesJoyceCarol、栩木玲子

装丁加藤賢策

装画平井利和

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『5分後に皮肉などんでん返し』 装丁: BALCOLONY. 書影

5分後に皮肉などんでん返し

エブリスタ

装丁BALCOLONY.

装画うえむら

河出書房新社 / 2018年

絵本・児童書
『スーツアクター探偵の事件簿』 装画: prigraphics 書影

スーツアクター探偵の事件簿

大倉崇裕

装画prigraphics

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『クマのプーさんとぼく』 装丁: 鈴木千佳子 書影

クマのプーさんとぼく

MilneAlanAlexander、ShepardErnestHoward、ほか

装丁鈴木千佳子

河出書房新社 / 2018年

絵本・児童書
『理由のない場所』 装丁: 名久井直子 書影

理由のない場所

Li、Yiyun、篠森、ゆりこ

装丁名久井直子

装画ソフィー+ハルマ

河出書房新社 / 2020年

文学・評論