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フライデーあるいは太平洋の冥界/黄金探索者(池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 2-9)
文学・評論

フライデーあるいは太平洋の冥界/黄金探索者(池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 2-9)

TournierMichelほか榊原晃三池沢夏樹

南の島を舞台にした二篇を収める世界文学全集の一巻。漂着者と先住の少年の友情を描く『フライデーあるいは太平洋の冥界』と、財宝を追って島々を巡る『黄金探索者』が並ぶ。カバーは青の濃淡で空と海を一枚に繋ぎ、上半分の淡い空に二羽の鳥、下半分には舟を漕ぐ赤い衣の人影が小さく置かれる。仏題と邦題を上下に対で組んだ端正なタイポグラフィが、二つの物語を一艘の航海として束ねている。

About

出版年
2009
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
影山徹東京イラストレーターズソサエティ
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『歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理』 装丁: 西村弘美 書影

歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理

三津田信三

装丁西村弘美

装画影山徹

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『第二開国』 装丁: 國枝達也 書影

第二開国

藤井太洋

装丁國枝達也

装画影山徹

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『闇の奥』 装丁: 新潮社装幀室 書影

闇の奥

ConradJoseph、高見浩

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2022年

文学・評論
『方舟』 装丁: 小口翔平+畑中茜 書影

方舟

夕木春央

装丁小口翔平+畑中茜

装画影山徹

講談社 / 2022年

文学・評論
『ボーンヤードは語らない』 装丁: 鈴木久美 書影

ボーンヤードは語らない

市川憂人

装丁鈴木久美

装画影山徹

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『精霊たちの家 上』 装丁: 木庭貴信 書影

精霊たちの家 上

AllendeIsabel、木村栄一

装丁木庭貴信

装画Sophie Morisse

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『青い脂』 装丁: 木庭貴信 書影

青い脂

SorokinVladimir、望月哲男、松下隆志

装丁木庭貴信

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『トリステッサ』 装丁: 水戸部功 書影

トリステッサ

KerouacJack、青山南

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『改訂完全版 暗闇坂の人喰いの木』 装丁: 坂野公一 書影

改訂完全版 暗闇坂の人喰いの木

島田荘司

装丁坂野公一

装画影山徹

講談社 / 2021年

文学・評論
『海の十字架』 装丁: 野中深雪 書影

海の十字架

安部竜太郎

装丁野中深雪

装画影山徹

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『図書館の子』 装丁: 坂野公一 書影

図書館の子

佐々木譲

装丁坂野公一

装画影山徹

光文社 / 2020年

文学・評論
『楽園とは探偵の不在なり』 装丁: 内川たくや 書影

楽園とは探偵の不在なり

斜線堂有紀

装丁内川たくや

装画影山徹

早川書房 / 2020年

文学・評論
『老人と海』 装丁: 新潮社装幀室 書影

老人と海

HemingwayErnest、高見浩

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2020年

文学・評論
『定価のない本』 装丁: 大岡喜直 書影

定価のない本

門井慶喜

装丁大岡喜直

装画影山徹

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『ジェリーフィッシュは凍らない』 装丁: 鈴木久美 書影

ジェリーフィッシュは凍らない

市川憂人

装丁鈴木久美

装画影山徹

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『北氷洋: The North Water』 装丁: 新潮社装幀室 書影

北氷洋: The North Water

McGuireIan、高見浩

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2018年

文学・評論
『吉祥寺物語:こもれびの夏』 装丁: 阿部ともみ 書影

吉祥寺物語:こもれびの夏

装丁阿部ともみ

装画野津あき

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『サード・キッチン』 装丁: アルビレオ 書影

サード・キッチン

白尾悠

装丁アルビレオ

装画原倫子

河出書房新社 / 2020年

文学・評論