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楽隊のうさぎ
文学・評論

楽隊のうさぎ

中沢けい

中学校の吹奏楽部を舞台に、楽器と仲間に向き合う日々を描いた成長小説。淡い黄土色の地に、制服姿の子どもたちがティンパニやホルン、クラリネットを構える様子が穏やかな筆致で並ぶ。指揮者を頂点にゆるく弧を描く配置が、合奏前の気配と各自の集中を同時に映し出す。題字は深い紺で静かに置かれ、音が鳴り出す直前のしんとした空気を、表紙ごとこちらへ差し出している。

About

出版社
新潮社
出版年
2002
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ライオット・パーティーへようこそ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ライオット・パーティーへようこそ

水沢秋生

装丁新潮社装幀室

装画uki

新潮社 / 2014年

文学・評論
『女王のポーカー:ダイヤのエースはそこにあるのか』 装丁: 川谷康久 書影

女王のポーカー:ダイヤのエースはそこにあるのか

維羽裕介

装丁川谷康久

装画平沢下戸

新潮社 / 2017年

文学・評論
『晴天の迷いクジラ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

晴天の迷いクジラ

装丁新潮社装幀室

カバー写真新津保建秀

新潮社 / 2014年

文学・評論
『ポロック生命体』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ポロック生命体

瀬名秀明

装丁新潮社装幀室

装画ヤマダユウ

新潮社 / 2020年

文学・評論
『鍵のかかった部屋 5つの密室』 装丁: 鈴木久美 書影

鍵のかかった部屋 5つの密室

彩瀬まる、似鳥鶏、友井羊

装丁鈴木久美

新潮社 / 2018年

文学・評論
『島津戦記(二)』 装丁: 川谷康久 書影

島津戦記(二)

新城十馬

装丁川谷康久

装画獅子猿

新潮社 / 2017年

文学・評論
『ある犬の飼い主の一日』 装画: Tatsuro Kiuchi 書影

ある犬の飼い主の一日

KollaardSander、長山さき

装画Tatsuro Kiuchi

新潮社 / 2023年

文学・評論
『ボクたちはみんな大人になれなかった』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ボクたちはみんな大人になれなかった

燃え殻

装丁新潮社装幀室

装画秋本翼

新潮社 / 2018年

文学・評論
『これはペンです』 装丁: 新潮社装幀室 書影

これはペンです

装丁新潮社装幀室

装画北澤平祐

新潮社 / 2014年

文学・評論
『迷君に候』 装丁: 新潮社装幀室 書影

迷君に候

装丁新潮社装幀室

装画伊野孝行

新潮社 / 2015年

文学・評論
『FICTION』 装丁: 新潮社装幀室 書影

FICTION

山下澄人

装丁新潮社装幀室

装画横山雄

新潮社 / 2023年

文学・評論
『小暮写眞館IV:鉄路の春』 装丁: 川谷康久 書影

小暮写眞館IV:鉄路の春

宮部みゆき

装丁川谷康久

装画げみ

新潮社 / 2017年

文学・評論
『組長の妻、はじめます。:女ギャング亜弓姐さんの超ワル人生懺悔録』 装丁: 新潮社装幀室 書影

組長の妻、はじめます。:女ギャング亜弓姐さんの超ワル人生懺悔録

廣末登

装丁新潮社装幀室

装画北澤平祐

新潮社 / 2017年

ノンフィクション
『村上さんのところ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

村上さんのところ

村上春樹

装丁新潮社装幀室

装画フジモトマサル

新潮社 / 2018年

文学・評論
『眠れる森の美女 シャルル・ペロー童話集』 装丁: 新潮社装幀室 書影

眠れる森の美女 シャルル・ペロー童話集

PerraultCharles、村松潔

装丁新潮社装幀室

装画斉藤知子

新潮社 / 2016年

文学・評論
『生贄の門』 装丁: 新潮社装幀室 書影

生贄の門

マネル・ロウレイロ

装丁新潮社装幀室

装画いとうあつき

新潮社 / 2023年

文学・評論
『機巧のイヴ:新世界覚醒篇』 装丁: 新潮社装幀室 書影

機巧のイヴ:新世界覚醒篇

乾緑郎

装丁新潮社装幀室

装画獅子猿

新潮社 / 2018年

文学・評論
『なんとか生きてますッ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

なんとか生きてますッ

大宮エリー

装丁新潮社装幀室

装画五月女ケイ子

新潮社 / 2018年

文学・評論