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純潔
文学・評論

純潔

嶽本野ばら

平成の終わりに、恋と革命に身を投じた若き命を綴る長篇小説。広くとられた白い余白の中央に、明朝体の「純潔」二文字が静かに据えられ、その傍らに著者名と「Shining Snow」の英字が小さく寄り添う。縦組みの細い文字で記された惹句が周囲を取り巻き、装画も色面も用いない潔い構成。文字組と余白だけで成立する誌面の張りが、題が抱える清廉さと、一冊に賭けられた重みを、そのまま白の上に書き写したような佇まいを残す。

About

出版社
新潮社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論
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『ソロモンの偽証:第I部 事件 上巻』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ソロモンの偽証:第I部 事件 上巻

宮部みゆき

装丁新潮社装幀室

装画藤田新策

新潮社 / 2014年

文学・評論
『春待ち雑貨店 ぷらんたん』 装丁: 新潮社装幀室 書影

春待ち雑貨店 ぷらんたん

岡崎琢磨

装丁新潮社装幀室

装画長谷川洋子

カバー写真神谷智次郎

新潮社 / 2021年

文学・評論
『世はすべて美しい織物』 装丁: 新潮社装幀室 書影

世はすべて美しい織物

成田名璃子

装丁新潮社装幀室

装画生駒さちこ

新潮社 / 2022年

文学・評論
『伯爵夫人』 装丁: 新潮社装幀室 書影

伯爵夫人

蓮実重彦

装丁新潮社装幀室

カバー写真Moviepix

新潮社 / 2016年

文学・評論
『コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店―』 装丁: 鈴木久美 書影

コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店―

町田そのこ

装丁鈴木久美

装画カズアキ

新潮社 / 2020年

文学・評論
『暗殺者ソラ:大神兄弟探偵社』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

暗殺者ソラ:大神兄弟探偵社

里見蘭

装丁團夢見 imagejack

装画スカイエマ

新潮社 / 2015年

文学・評論
『ナッシング・マン』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ナッシング・マン

HowardCatherineRyan、高山祥子

装丁新潮社装幀室

装画チカツタケオ

新潮社 / 2023年

文学・評論
『彼女は弊社の泥酔ヒロイン :三友商事怪魔企画室』 装丁: 川谷康久 書影

彼女は弊社の泥酔ヒロイン :三友商事怪魔企画室

梶尾真治

装丁川谷康久

装画usi

新潮社 / 2020年

文学・評論
『青いパステル画の男』 装画: Yuki Kitzumi 書影

青いパステル画の男

LaurainAntoine、吉田洋之

装画Yuki Kitzumi

新潮社 / 2022年

文学・評論
『こちら、郵政省特別配達課(1)』 装丁: 川谷康久 書影

こちら、郵政省特別配達課(1)

小川一水

装丁川谷康久

装画平沢下戸

新潮社 / 2014年

文学・評論
『鏡じかけの夢』 装丁: 新潮社装幀室 書影

鏡じかけの夢

秋吉理香子

装丁新潮社装幀室

装画佳嶋

新潮社 / 2018年

文学・評論
『ぼくの大好きな青髭』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ぼくの大好きな青髭

庄司薫

装丁新潮社装幀室

装画長崎訓子

新潮社 / 2012年

文学・評論
『猫河原家の人びと :探偵一家、ハワイ謎解きリゾート』 装丁: 川谷康久 書影

猫河原家の人びと :探偵一家、ハワイ謎解きリゾート

青柳碧人

装丁川谷康久

装画MITO

新潮社 / 2019年

文学・評論
『金の言いまつがい』 装丁: 祖父江慎+鯉沼恵一 書影

金の言いまつがい

糸井重里、東京糸井重里事務所

装丁祖父江慎+鯉沼恵一

装画しりあがり寿

新潮社 / 2011年

文学・評論
『私の裸』 装丁: 新潮社装幀室 書影

私の裸

森美樹

装丁新潮社装幀室

装画星野ちいこ

新潮社 / 2018年

文学・評論
『本屋さんのダイアナ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

本屋さんのダイアナ

柚木麻子

装丁新潮社装幀室

装画斉藤知子

新潮社 / 2016年

文学・評論
『ナボコフ・コレクション 賜物 父の蝶』 書影

ナボコフ・コレクション 賜物 父の蝶

ウラジーミル・ナボコフ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『春』 装画: Sora Mizusawa 書影

SmithAli、木原善彦

装画Sora Mizusawa

新潮社 / 2022年

文学・評論