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殺人者たちの午後
ノンフィクション

殺人者たちの午後

ParkerTony沢木耕太郎

イギリスのノンフィクション作家が、十二人の殺人者たちに刑期を終えた後の人生を聞き取った長編インタビュー集。罪を犯した者がその後の時間をどう生きるのか、肉声のかたちで静かに記録される。表紙はモノクロの写真が全面を占め、横顔で煙草をくゆらせる女性と、その手元へ伸びるマイクのような機材が画面右半分を貫く。そこへ蛍光イエローの矩形が二段に重ねられ、太い筆致の和文タイトルだけが鮮烈に浮かび上がる。聞き手と語り手のあいだに流れた時間を、灰色の写真と一色の黄色が静かに分け持っている。

About

出版社
新潮社
出版年
2016
判型
文庫

Credits

カバー写真
ハービー山口
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『救国ゲーム』 装丁: 新潮社装幀室 書影

救国ゲーム

結城真一郎

装丁新潮社装幀室

装画jyari

新潮社 / 2021年

文学・評論
『ヒトごろし』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ヒトごろし

京極夏彦

装丁新潮社装幀室

装画池上遼一

新潮社 / 2018年

文学・評論
『サキの忘れ物』 装丁: 新潮社装幀室 書影

サキの忘れ物

津村記久子

装丁新潮社装幀室

装画嶽まいこ

新潮社 / 2020年

文学・評論
『遠すぎた輝き、今ここを照らす光』 装丁: 新潮社装幀室 書影

遠すぎた輝き、今ここを照らす光

装丁新潮社装幀室

装画川口伊代

新潮社 / 2015年

文学・評論
『母影』 装丁: 古屋郁美 書影

母影

尾崎世界観

装丁古屋郁美

新潮社 / 2021年

文学・評論
『バリ3探偵 圏内ちゃん:凸撃忌女即身仏事件』 装丁: 川谷康久 書影

バリ3探偵 圏内ちゃん:凸撃忌女即身仏事件

七尾与史

装丁川谷康久

装画けーしん

新潮社 / 2016年

文学・評論
『方舟を燃やす』 装丁: 新潮社装幀室 書影

方舟を燃やす

角田光代

装丁新潮社装幀室

装画津田周平

新潮社 / 2024年

文学・評論
『光を灯す男たち』 装画: Naoki Ando 書影

光を灯す男たち

StonexEmma、小川高義

装画Naoki Ando

新潮社 / 2022年

文学・評論
『噂の女』 装丁: 新潮社装幀室 書影

噂の女

装丁新潮社装幀室

装画岡田里

新潮社 / 2012年

文学・評論
『巨大なラジオ / 泳ぐ人』 装丁: 新潮社装幀室 書影

巨大なラジオ / 泳ぐ人

CheeverJohn、村上春樹

装丁新潮社装幀室

装画CSA Images

新潮社 / 2018年

文学・評論
『おもてなし時空ホテル~桜井千鶴のお客様相談ノート~』 装丁: 鈴木久美 書影

おもてなし時空ホテル~桜井千鶴のお客様相談ノート~

堀川アサコ

装丁鈴木久美

装画雛川まつり

新潮社 / 2018年

文学・評論
『思い出すこと』 書影

思い出すこと

Lahiri、Jhumpa、中嶋、浩郎

新潮社 / 2023年

文学・評論
『小説の家』 装丁: 名久井直子 書影

小説の家

柴崎友香、岡田利規、山崎ナオコーラ、福永信

装丁名久井直子

新潮社 / 2016年

文学・評論
『おおあたり』 装丁: 新潮社装幀室 書影

おおあたり

畠中恵

装丁新潮社装幀室

装画柴田ゆう

新潮社 / 2016年

文学・評論
『源氏姉妹』 装丁: 新潮社装幀室 書影

源氏姉妹

酒井順子

装丁新潮社装幀室

装画鬼頭祈

新潮社 / 2019年

文学・評論
『君と奏でるポコアポコ ――船橋市消防音楽隊と始まりの日』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

君と奏でるポコアポコ ――船橋市消防音楽隊と始まりの日

水生欅

装丁團夢見 imagejack

新潮社 / 2020年

文学・評論
『朝比奈うさぎの謎解き錬愛術』 装丁: 川谷康久 書影

朝比奈うさぎの謎解き錬愛術

柾木政宗

装丁川谷康久

装画焦茶

新潮社 / 2018年

文学・評論
『あのひとは蜘蛛を潰せない』 装画: 中島梨絵 書影

あのひとは蜘蛛を潰せない

彩瀬まる

装画中島梨絵

新潮社 / 2013年

文学・評論