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池袋カジノ特区 UNOで七億取り返せ同盟 II:グラン・コン編
文学・評論

池袋カジノ特区 UNOで七億取り返せ同盟 II:グラン・コン編

古野まほろ

池袋を舞台に七億円の奪還を賭けたカジノ攻防を描くシリーズ第二弾。グラン・コン=大仕掛けの詐術編にあたる。深緑のカジノテーブルを俯瞰でとらえた構図に、黒髪・黒衣の少女が片手にカードを掲げて立ち、足元には積まれたチップ、こぼれたボトル、拳銃、薬莢が散らばる。ルーレットやカードの幾何学的な緑のグリッドと、明朝の太いタイトル文字が画面を切り裂き、白い手袋と赤いカードの差し色が緊張を高める。優雅さと暴力が同居する盤上に、女ひとりが賭けに挑む静かな高揚を閉じ込めた一冊。

About

出版社
新潮社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木久美角川書店装丁室
装画
usi
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『東京近江寮食堂』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2017年

文学・評論
『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

光文社 / 2019年

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『東京近江寮食堂 青森編』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂 青森編

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2020年

文学・評論
『今夜、喫茶マチカネで』 装丁: 鈴木久美 書影

今夜、喫茶マチカネで

増山実

装丁鈴木久美

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

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『川が流れるように』 装丁: 鈴木久美 書影

川が流れるように

Read、Shelley、桑原、洋子

装丁鈴木久美

装画植田陽貴

早川書房 / 2024年

文学・評論
『機巧のイヴ:新世界覚醒篇』 装丁: 新潮社装幀室 書影

機巧のイヴ:新世界覚醒篇

乾緑郎

装丁新潮社装幀室

装画獅子猿

新潮社 / 2018年

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『光を灯す男たち』 装画: Naoki Ando 書影

光を灯す男たち

StonexEmma、小川高義

装画Naoki Ando

新潮社 / 2022年

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『この部屋で君と』 装丁: 鈴木久美 書影

この部屋で君と

朝井リョウ

装丁鈴木久美

装画456

新潮社 / 2014年

文学・評論
『うらはぐさ風土記』 装丁: 鈴木久美 書影

うらはぐさ風土記

中島京子

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『黄土館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

黄土館の殺人

阿津川辰海

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志

講談社 / 2024年

文学・評論
『〈本の姫〉は謳う 1』 装丁: 鈴木久美 書影

〈本の姫〉は謳う 1

多崎礼

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志+芦刈将

講談社 / 2024年

文学・評論
『チンギス紀 十七 天地』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十七 天地

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

文学・評論
『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

彼女が天使でなくなる日

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画のなかあやみ

角川春樹事務所 / 2023年

文学・評論
『どうしてわたしはあの子じゃないの』 装丁: 鈴木久美 書影

どうしてわたしはあの子じゃないの

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画柊有花

双葉社 / 2023年

文学・評論
『チンギス紀 十六 蒼氓』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十六 蒼氓

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

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『四重奏』 装丁: 鈴木久美 書影

四重奏

逸木裕

装丁鈴木久美

装画Q-TA

光文社 / 2023年

文学・評論
『新選組おじゃる』 装丁: 新潮社装幀室 書影

新選組おじゃる

高橋由太

装丁新潮社装幀室

装画小倉マユコ

新潮社 / 2015年

文学・評論
『じゃじゃ馬にさせといて』 装丁: 新潮社装幀室 書影

じゃじゃ馬にさせといて

松田青子

装丁新潮社装幀室

装画Daisy Patton

新潮社 / 2019年

文学・評論