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ヤーガの走る家
絵本・児童書

ヤーガの走る家

AndersonSophie恵子長友

スラヴ民話の魔女バーバ・ヤーガの伝承を下敷きにした児童文学。鶏の脚で森を歩く家に暮らす少女と、死者たちとの間で揺れる物語が、瑞々しい筆致で綴られる。深い藍色の夜空を背景に、赤い屋根と灯の点る窓を持つ小さな家が黄色い鶏の脚で立ち上がり、足元には頭蓋骨と花々、青い葉が散りばめられる。タイトル文字は手描き風の白で、ややいびつに弾むように配される。怪奇と愛らしさが同居する画面は、童話の闇とぬくもりを同じ温度で抱きとめている。

About

出版社
小学館
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
絵本・児童書

Credits

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『前の家族』 装丁: アルビレオ 書影

前の家族

青山七恵

装丁アルビレオ

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『パーフェクトファミリー』 装丁: 山田満明 書影

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菅知香

装丁山田満明

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宮部みゆき

装丁高柳雅人

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きみはだれかのどうでもいい人

伊藤朱里

装丁川名潤

カバー写真インベカヲリ★

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文学・評論
『踏んでもいい女』 装丁: 坂野公一 書影

踏んでもいい女

装丁坂野公一

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文学・評論
『ガラスの虎たち』 装丁: アルビレオ 書影

ガラスの虎たち

HillToni、村岡直子

装丁アルビレオ

装画小山義人

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文学・評論
『世界でいちばん弱い妖怪』 装丁: 岡本歌織 書影

世界でいちばん弱い妖怪

キムドンシク、吉川凪

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文学・評論
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墓守りのレオ

石川宏千花

装丁albireo

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小学館 / 2016年

絵本・児童書
『嘘と聖域』 装丁: アルビレオ 書影

嘘と聖域

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装丁アルビレオ

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小学館 / 2023年

文学・評論
『葉っぱの地図』 装丁: アルビレオ 書影

葉っぱの地図

Yarrow Townsend

装丁アルビレオ

装画Naffy

小学館 / 2023年

絵本・児童書
『彫千代:Emperor of the Tattoo』 装丁: 山田満明 書影

彫千代:Emperor of the Tattoo

平山瑞穂

装丁山田満明

装画煙楽

小学館 / 2014年

文学・評論
『洞窟おじさん』 装丁: 目黒雅也 書影

洞窟おじさん

加村一馬

装丁目黒雅也

小学館 / 2015年

ノンフィクション
『末ながく、お幸せに』 装丁: 岡本歌織 書影

末ながく、お幸せに

あさのあつこ

装丁岡本歌織

装画高杉千明

小学館 / 2017年

文学・評論
『憂鬱なヴィランズ』 装丁: 小林美樹代+ベイブリッジ 書影

憂鬱なヴィランズ

カミツキレイニー

装丁小林美樹代+ベイブリッジ

装画キムラダイスケ

小学館 / 2012年

文学・評論
『戦国女刑事』 装丁: 菊池祐 書影

戦国女刑事

横関大

装丁菊池祐

装画岸あずみ

小学館 / 2023年

文学・評論
『上流階級 富久丸百貨店外商部 (3)』 装丁: SAVA DESIGN 書影

上流階級 富久丸百貨店外商部 (3)

高殿円

装丁SAVA DESIGN

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小学館 / 2021年

文学・評論
『空に牡丹』 装丁: 鈴木久美 書影

空に牡丹

大島真寿美

装丁鈴木久美

装画後藤美月

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文学・評論
『ザ・ロング・サイド』 装丁: アルビレオ 書影

ザ・ロング・サイド

BaileyRobert、吉野弘人

装丁アルビレオ

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