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バスを待って
文学・評論

バスを待って

石田千

日々の往来や見知らぬ街角でふと立ち止まったときに目に入る景色を、淡々とした筆致ですくいとる随筆集。表紙はクレヨンと水彩で描かれた素朴なスケッチで、停留所に止まったバスと運転手、傍らで待つ人影、葉を落とした木の枝が薄い色面でゆるやかに配される。タイトルと著者名は黄と若草色の短冊に手書き風の文字で添えられ、広く残された白い余白がそのまま「待つ時間」の余韻となって紙面に広がる。

About

出版社
小学館
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
牧野伊三夫アリヤマデザインストア
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『ここが私の東京』 装丁: 倉地亜紀子 書影

ここが私の東京

岡崎武志

装丁倉地亜紀子

装画牧野伊三夫

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『新版 雪に生きる』 装丁: 中本ちはる 書影

新版 雪に生きる

猪谷六合雄

装丁中本ちはる

装画牧野伊三夫

カノア / 2021年

趣味・実用
『瓢箪から人生』 装丁: 有山達也+中本ちはる(アリヤマデザインストア) 題字 書影

瓢箪から人生

夏井いつき

装丁有山達也+中本ちはる(アリヤマデザインストア) 題字

装画牧野伊三夫

小学館 / 2022年

文学・評論
『画家のむだ歩き』 装丁: 中林麻衣子 書影

画家のむだ歩き

牧野伊三夫

装丁中林麻衣子

装画牧野伊三夫

中央公論新社 / 2018年

文学・評論
『箸もてば』 装丁: 有山達也 書影

箸もてば

石田千

装丁有山達也

装画牧野伊三夫

新講社 / 2017年

文学・評論
『世界でいちばん弱い妖怪』 装丁: 岡本歌織 書影

世界でいちばん弱い妖怪

キムドンシク、吉川凪

装丁岡本歌織

装画クイックオバケ

小学館 / 2021年

文学・評論
『帝国妖人伝』 装丁: 坂野公一 書影

帝国妖人伝

伊吹亜門

装丁坂野公一

装画水沢そら

小学館 / 2024年

文学・評論
『彼女のスマホがつながらない』 装丁: 関静香 書影

彼女のスマホがつながらない

志駕晃

装丁関静香

装画げみ

小学館 / 2020年

文学・評論
『ホサナ』 装丁: 山本祐衣 書影

ホサナ

町田康

装丁山本祐衣

装画牧野伊三夫

講談社 / 2017年

文学・評論
『美しい星』 装丁: 新潮社装幀室 書影

美しい星

三島由紀夫

装丁新潮社装幀室

装画牧野伊三夫

新潮社 / 2003年

文学・評論
『正直』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

正直

装丁鈴木成一デザイン室

装画牧野伊三夫

2015年

人文・思想
『1週間ハワイ 改訂版』 装丁: 渡邊民人 書影

1週間ハワイ 改訂版

装丁渡邊民人

装画牧野伊三夫

2010年

趣味・実用
『コンピュータのひみつ』 装画: 牧野伊三夫+中島美佳 書影

コンピュータのひみつ

装画牧野伊三夫+中島美佳

朝日出版社 / 2010年

科学・テクノロジー
『バスを待って』 装丁: 中島美佳 書影

バスを待って

装丁中島美佳

装画牧野伊三夫

小学館 / 2013年

文学・評論
『モップガール2 事件現場掃除人』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

モップガール2 事件現場掃除人

加藤実秋

装丁セキネシンイチ制作室

装画カネコアツシ

小学館 / 2014年

文学・評論
『墓守りのレオ』 装丁: albireo 書影

墓守りのレオ

石川宏千花

装丁albireo

装画またよし

小学館 / 2016年

絵本・児童書
『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション(9)』 装丁: 黒木香 書影

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション(9)

浅野いにお

装丁黒木香

小学館 / 2019年

コミック・ラノベ・BL
『スイーパーズ 事件現場掃除人』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

スイーパーズ 事件現場掃除人

加藤実秋

装丁セキネシンイチ制作室

装画カネコアツシ

小学館 / 2012年

文学・評論